暑い日が続きます。どこかで涼みたいところです。学生時代ならまだしも、もうパチンコ屋はさすがに行きません。受動喫煙防止推進派なので、パチンコ屋には入ることができません。面白い映画があれば映画館で涼を取れて良いのですが、今年は、背中を押す作品がまだありません ...
カテゴリ:映画興行ランキング
映画:2012年の年間興収は1,952億円
2012年の映画興収が発表されました。まとめると ●年間興行収入は1,951億9千万円となり、前年と比べ約139億93百万円増で107.7%。 ●邦画が1,281億81百万円で前年比286億5千万円増の128・8%。これは過去最高の成績を更新。 ●洋画は670億09百万円で前年比146億57百万円減 ...
邦画はアニメの独壇場、洋画は今年はベテラン俳優ものが多い?
年末年始、国内映画はアニメがぶっちぎっている。 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が50億円を突破したと思ったら、「ONE PIECE FILM Z」が60億円に到達して東映の新記録更新中。そして先週末、東宝配給「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ) 」がNo. ...
年間映画ランキング
すっかりシーズン的にラグビーばかりの話題に終始してしまっているのですが・・・仕事的には映画のことばかりに没頭しています。今年の国内の映画ランキング(年末公開作品を除く)が出そろったので紹介します。「キネマ旬報」の最新号の大高氏のコラムでも紹介されていました ...
映画興行ランキング 国内編
先週の国内興行ランキング。注目は、終焉を迎えつつあるSMAP主演映画を、ゴリ押ししたプロモーションでどこまで伸ばせるかという点だけ。 結果、「座頭市 THE LAST」は、初登場6位。興収見込みは、着地13億円程度とのこと。これをどう読み取るべきか。例によってCX=東宝の「 ...
最新映画興行成績(as of 3/29)
安静続きで、長時間の外出は控え気味。なので映画館へは足は向わず・・・といいながら既に二カ月は経っているだろうか。あまりいいことではないので、いい加減、調子のいい時にはレイトショーでもいいから、映画館には行っておこう。国内は、上位ランクに変動は無し。全米は ...
最新映画興行成績(as of 3/22)
安静にして出かける事も出来なかった三連休。春休み商戦と言いつつも、邦画アニメーションを除けば、それほどファミリーに特化した作品があるわけでもない。前評判が大きかった「ダレン・シャン」も盛り上がり無くスタート。「アバター」を中心とした年末年始からの洋画攻勢 ...
最新映画興行成績(as of 3/15)
体調を崩したこともあり、すっかり映画館から遠ざかっている。かつては、毎週日課のように行っていたのに・・・国内は大量宣伝で露出全開の「シャーロック・ホームズ」が2位にランクイン。クラシックの探偵ものながら、斬新な映像とわかりやすい予告編やCMでアプローチしたの ...
最新映画興行成績(as of 3/8)
具合が悪くて、またしても劇場に足を運べなかった週末。週末あたりから、本格的な春休み映画のシーズンに突入する。そして、今日はアカデミー賞の発表。これから公開される旬な作品がもらえれば、配給会社はラッキー!だが、見事タイミング良く、「ハート・ロッカー」が受賞。 ...
最新映画興行成績(as of 3/1)
寝込んでどこにも行けなかった週末・・・「インビクタス」を観に行く予定だったのに・・・このままいくと終わってしまいかねない。今週末が勝負だ。何と「アバター」が同じFOXの「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」にTOPを奪われた形だ。これで連続No.1新記録は駄目 ...
最新映画興行成績(as of 2/22)
日本は、寒い週末。でも「アバター」は熱く、このままいくと「千と千尋の神隠し」の連続No.1獲得の記録を抜くか!?というところまで迫っている。ただし春休みに入ると「ドラえもん」の新作が待機しているので、この壁を突破できるかどうかにかかっている。初登場は「恋するベ ...
最新映画興行成績(as of 2/15)
寒い寒い2月の週末。日本は、「アバター」強し。昔なら、「ラブ・アクチュアリー」的スマッシュヒットが狙えた「バレンタインデー」が4位なのは残念。豪華スターの群像劇は極めてハリウッド的な娯楽テイスト満点なのに・・・女の子が女の子にチョコを贈る時代・・・トレンド ...
最新映画興行成績(as of 2/8)
忙しくて、書く暇も無し。だが書き留めておくことに意義がある、かも。 全米は「アバター」がついにTOP1から転落。でもちゃんと2,000万ドルベースをきっちり稼いで「タイタニック」超え。おめでとう。 1位に躍り出たのは、"Dear John"。兵隊と女子大生の恋。9.11後の兵役で ...
最新映画興行成績(as of 2/1)
1月の最終週。今年ももう一月が終わってしまった・・・早い・・・ 映画は、「アバター」一色は変わらず。興行No.1のニュースに加えて、「3DはIMAXがいいらしい」というパブ効果もあり、3D劇場はまだまだ混雑している模様。 邦画3作がランクイン。吉永小百合がかなり宣伝活 ...
「アバター」全世界興収新記録達成!!
映画「アバター」がついに全世界興収で「タイタニック」を抜いて新記録を樹立した。おめでとう、キャメロンさん&洋画業界。Welcome! 更なるプレッシャー・・・ 1月25日(月)の全世界興行収入で18億5,500万ドル以上を達成する見通しとなり、 ついに同監督作品『タイタニッ ...
最新映画興行成績(as of 1/25)
正月第二弾興行がそろそろ始まる頃で、通好みの作品が出そろってきた。映画ファンにとっては、クセのある作品や良質な作品に出会うチャンスかも。 「アバター」は絶好調で、北米は5.5億ドルを突破した。この作品、どこまで記録を伸ばすのか。昨日のCXの夜10時の報道バラエテ ...
最新映画興行成績(as of 1/18)
寒い寒い週末でも、「アバター」は熱かった。特に3Dは好評で、売上に占める3D上映のウェイトがどんどん高くなっているらしい。裏を返せば、2D上映は、ガラガラとまではいかないが、かなり余裕で鑑賞できる状況だろう。いづれにしても、洋画のヒットは映画興行全体の底上げに ...
最新映画興行成績(as of 1/11)
お正月の第二週の映画興行ランキング。国内はTOP5は変動なく、3Dが大ヒット中の「アバター」が独走中。 全米は、「アバター」がもっと凄い!累計で4億3,000万ドルを突破。恐るべし。 この記録は、歴代でみると全米では、「タイタニック」「ダークナイト」「スター・ウォーズ ...
今年最初の映画興行ランキング(as of 1/4)
今年最初の映画ランキング。日米ともに「アバター」が首位を独走。洋画がNo.1なのは素晴らしいスタートだ。全米では既に3億5,000万ドルを突破している。どこまで伸びるかが注目だ。全米3位の「アルビンと歌うシマリス3兄弟」の続編も大ヒット中。1作目が日本ではヒットしなか ...
今年の外国映画興収TOP10
今年の洋画TOP10が発表されました。ランキングは下記の通り。 1位 WB「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 最終興収80億円 2位 東宝東和=エイベックス「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」 同55億5千万円 3位 SPE「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 同44 ...
最新映画興行成績(as of 9/7)
夏休みも終わって、選挙の余韻も幾分、脱力感に変わりつつある9月の第一週。夏休み興行も終わって、ここからは年末のお正月映画までの谷間になるが、この時期は良質の作品が公開されるチャンスでもあるので、要チェックのタイミングかも。国内は、草磲剛主演の「BALLAD 名も ...
最新映画興行成績(as of 8/31)
選挙WEEK。見事政権交代がなされた週末は、満を持して「20世紀少年」の完結編の公開。二週前から日テレでの放映、電波ジャックなどを繰り広げて、煽るだけ煽るお決まりの戦術。予想通りの1位獲得でした。これだけやられると普段、邦画を見てない人間も釣られて行きたくなると ...
最新映画興行成績(as of 8/24)
国内は、ランキングに変動無し。注目は、6位に初登場の「96時間」。リュック・ベッソン製作のヨーロッパ系の作品だが、ハリウッドでも大ヒットで作品の評価が滅茶苦茶高い。主演はリーアム・ニーソンということでかなり渋いが、ますまずのスタートを切った。「24」に引っかけ ...
ここまでの世界興収ランキング
さて久しぶりに8月までの世界興収のランキングを拾ってみた。ワールドワイドのトレンドと日本映画のトレンドがマッチしているのか、ミスマッチなのか知るには比較的いい材料かもしれない。 TOP10のうち6作品がシリーズもの。「ハリー・ポッター」は超定番だから揺るぎないけ ...
最新映画興行成績(as of 8/17)
お盆休みの週末。続編のファミリー「ナイト・ミュージアム2」がNo.1。前作も興収30億円を超えるヒット作。今回は「魔法にかけられて」のエイミー・アダムスも登場。歴史上の女飛行士役。プロモーションで彼女をもっとフォーカスしてあげればいいのにと思ったけど、夏休みだか ...
最新映画興行成績(as of 8/10)
ブログ休止の理由はいろいろあるのですが・・・一つの理由として、映画ビジネスが厳しくなって、なかなか日記で書いていくのが辛くなったこともあるかもしれませんね。特に今年は、洋画は人気作の続編がかなりラインナップされているので、きっと盛り返すだろうという淡い期 ...
最新映画興行成績(as of 1/11)
■成人式の三連休の週末は、西日本が寒波。冬らしい週末で、外出するのが少し億劫な三日間だった。興行的にはお正月第二弾興行への移行期にあたり、月末から新作が続々出てくることになる。 ■国内は、「チェ 28歳の革命」が二位に登場。このての伝記ものは、中々メガヒット ...
最新映画興行成績(as of 1/5)
新年明けましておめでとうございます。 このブログに立ち寄っていただいた皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。 昨年の反省として、UPが急速に鈍化したこと、内容が映画に偏ったことなど、いくつかあります。今年はなんとか気づいた話題は極力、UPしていきたいと思い ...
最新映画興行成績(as of 12/22)
■国内は洋画正月映画の本命「地球が静止する日」が1位。とりあえず面目を保った。しかしながら、評判があまり良くない・・・というわけで来週以降は予断を許さないだろう。 ■対抗馬の「ワールド・オブ・ライズ」は5位という結果に。R.スコット監督、ラッセル・クロウ&ディ ...
最新映画興行成績(as of 12/22)
■取り急ぎ、北米興行の成績から。TOP3がすべて初登場。しかしながら興収的にはメガヒットという数字には及ばず。ヒューマン系のドラマだからというわけではないだろうけど、不景気をぶっ飛ばすくらいの勢いは欲しかったところ。1位の"Yes Man"は、久しぶりジム・キャリー主 ...
最新映画興行成績(as of 12/15)
■お正月興行も、国内は大きな変動なし。今週末の「地球が静止する日」のパフォーマンス次第だが、1位は難しそうな予感。キアヌ・リーブスが来日したが、「マトリックス」の頃と世代が様変わりしているので、キャストバリューで呼び込むのが若年層には意外と苦戦しているらし ...
最新映画興行成績(as of 12/8)
■12月第一週の週末は、お正月商戦の幕開けだ。満を持して登場の「WALL.E ウォーリー」はディズニー/PIXARの強力作品。今のディズニーディズニーは、PIXAR作品だのみ。「ハリー・ポッター」の公開が来年に延びたので、ひょっとすると一人勝ちかも。 ■ワーナー配給の邦画「2 ...
最新映画興行成績(as of 12/1)
■11月の最終週。ことしも残すところあと一ヶ月となった。洋画の惨敗が確定的となり、アメリカの金融危機も重なり、ハリウッドのビジネスは今後、かつてない混迷を極めていくに違いない。ビジネスで関わる身としては、初めてクビの周りが寒くなる思いだが、これもまた運命。 ...
最新映画興行成績(as of 11/24)
■三連休の興行は、秋興行がもうすぐ終わる季節で、そろそろお正月商戦に突入していく準備段階となっていく。とはいうものの、お正月映画特有の「超大作がやってくる」感はイマイチ乏しく、邦画はパニック系、洋画もパニック系といった感じで食い合った末に、気楽な邦画に流 ...
最新映画興行成績(as of 11/17)
■国内は、「レッドクリフ」が3週連続No.1。史劇としては健闘しているのではないかと思う。 ■2位の「ハッピーフライト」は初登場。「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の最新作。かつての伊丹十三監督が得意とした業界徹底研究による群像劇のライ ...
最新映画興行成績(as of 11/10)
■一昨日のテレビ東京の朝のニュース番組で「不況に強い映画業界」という特集をやつていた。もちろん邦画の話なのだが。日本の配給会社は、映画の仕事だけで事業が構成されてはいない。半分が不動産事業で、この他に演劇や舞台経営なんかも含まれている。不動産は不況が直撃 ...
最新映画興行成績(as of 11/3)
■11月に入って今年もあと二ヶ月。洋画の惨敗は確定しているので、あとは年末大作の「地球が静止する日」の出来栄えに期待するくらい。 ■avexが総力を賭けて宣伝している「レッドクリフ PartⅠ」が第一位。アジア諸国ではそれなりに成功を収めているらしく、第二弾も公開が ...
最新映画興行成績(as of 10/27)
■10月最終、ハロウィンの週末。去年は、川崎でハロウィンパレードを見ながら、映画を観ていた。 ■国内は邦画が2本ランクイン。かつての「電車男」のように流行ものを即席で映画化する東宝の得意技で、「ホームレス中学生」が3位に。この手の作品は旬を過ぎたらお終い。そ ...
最新映画興行成績(as of 10/20)
■今年も残すところあと二ヶ月足らず。東宝が「ポニョ」で予想以上に儲かりました!!なんて景気のいい話が新聞に出ていましたが、一極集中型のトレンドであり、全体的には低調でいい要素はあまりない。洋画が自滅的に苦しんでいる傾向が続き、逆に邦画が自信を今まで以上につ ...
最新映画興行成績(as of 10/13)
■3連休の週末も国内は大きな変動は無し。このまま邦画優位で年末を迎えながらも、洋画の「地球が静止する日」がどこまで健闘するかにかかっている。かつて「インデペンデンス・デイ」が年末興行で配収60億円突破のメガヒットを飾ったが、この勢い再びというのが配給のFOXの ...


























