
1.試合結果
■明治Jr 33 vs.53 帝京Jr・前半 : 明治Jr 21 vs.24 帝京Jr
・後半 : 明治Jr 12 vs.29 帝京Jr
※試合動画についてはチームに撮影を依頼し、チームが撮影した動画をアップしているとのことで、チームが音を消して撮影している場合もあるとのことです。(関東協会に確認)
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
関東や甲信越は秋晴れの好天だったようです。今日はSpoLiveで得点経過をチェック。明治は前半良いゲームの入りでリードしたものの、前半の中頃くらいから帝京が流れを引き戻して一気に逆転。後半最初に得点したかったですが、帝京が先取して点差を離されました。帝京が地力を見せたゲームだったようです。
現地観戦された皆様、お疲れさまでした。コメントもありがとうございます。明治はFW戦は健闘、BKの決定力やディフェンスで課題ありということだったようです。メンバー的にFWは上級生と経験者が揃って、BKは若手中心だったのでその部分の経験値の差が出たとも言えますね。
詳しくは、後日関東協会から試合の動画がアップされると思うので、そちらをチェックしたいと思います。
※追記 : 動画配信を見て
・前半の明治のスクラムの優勢は好材料で、ペナルティからのラインアウト〜モールでの2トライ、FWの連続攻撃からの1トライなどFWの優位性を生かした得点パターンはワーク、ただ得点パターンのバリエーションに欠けてその後は帝京にモール対策をされるなど相手の防御を突破できなかった。
・これに関連するとBKのアタックが単調でなかなかゲインを切れずにターンオーバーされる機会が目立った。1年、2年を中心とした構成で若さが出たと言えばそれまでだが、帝京相手に一定の戦術は準備しておく必要があるでしょう。ジュニア戦はメンバー構成でだいぶ戦力が変わってしまう要素が強いが、前回出た阿部君をはじめ海老澤君や竹之下君を前後半で入れるなどのチャレンジをしても何ら問題ないと思われる。
・キックオフリスタートのボール確保ができず、これが失点につながる要素になっていた。帝京の戦術の一つだったと思います。明治のもともと弱い部分をしっかりと突いてきたのは帝京らしい。
・ターンオーバー後の切り返しのスピード、ここで大きな差があったように思う。帝京は展開や得点パターンを準備していたのに対して、明治はやや無策で単調なアタックだった。SHの田中(景)君は割と上手いはずですが若手のBK陣がついていけなかったのかもしれない。帝京の切り返しに対して明治のディフェンスが脆弱で背走する場面が多々ありました。
・ハイボールは取れていなかった。アンストラクチャーな状態が生まれた場面での対応は帝京が1枚も2枚も上手でした。
・反撃場面でのノットストレートが痛かった。こういうミスを減らしていきたい。
という感じです。良かった部分を伸ばす、課題をクリアにするというところで再戦を楽しみにしたいと思います。(ここまで)
前半リードしてそのあとひっくり返されたという展開は過去の帝京戦でもあったかと思いますが、チームとしてしっかりとレビューして次戦に臨んでもらいたいと思います。プレーオフトーナメントで再戦する可能性もあるでしょうから、今日の悔しさを胸にリベンジしましょう。
試合結果まとめ
■CA-1・明治 33 vs.53 帝京
■CA-4
・青山学院 31 vs.35 立教
3. メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (11)
昨年までは、互角以上。
大方のメンバーが残っているのに、
再び帝京に勝てない状況になってしまたのは残念です。
こんなことになるとは、1年前には思っていませんでした。
どんなに豊富な人材があっても、バックスのデイフェンス速さが違い違い過ぎました。
楽しみにしてます。
現地観戦してました、私の感想も上記の人達と同じです、もう少しアタックのバリエーションがあっても良かったのでは思いました。
試合内容とは別に、私の観戦が多くないからかもしれませんが、ジュニア戦で、主力組がウォーミングアップから参加して声かけ指導してたのは初めて見ました。大川主将がかなり声を出してました。
白井選手もビブス着て、参加してました。
伊藤龍之介選手も仲間たちと楽しく話している姿をみて、嬉しかったです。
足利での筑波戦も観戦に行きます。
私は、現地観戦いたしました。
フォワードの第一列は、さすがで押しまくった印象があります。ただ、帝京は私の印象では、スクラムハーフの動きが素晴らしく、彼の動きがチームを鼓舞して流れを帝京に持っていったように思います。
できれば、勝ってほしかったですね。
前回5月のB戦は零封されていて、集まった方もどうなるか思いながらの観戦だったと思いますが、明治5トライよくがんばってくれました。
帝京との4トライ差は何か
やはり攻守の入れ替えの速さ、帝京のボール展開は伝統的です。
明治のボールはパス渡しされてるうち、相手ディフェンスが集まってしまいゲインラインが切れない、
これはAチームにも共通と思います。
何とかきびしいデイフェンスでもラインブレークをできるような練習に力を入れてほしい、期待します。
なお伊藤龍之介くんはマスクをしていて、試合前の練習には参加してなかったようです。
来年以降もずっと帝京やなー優勝は
前半の前半はスクラム優位で、いい展開でした。
その後はルーズボールを含むアンストラクチャーで、ほぼ帝京に支配された感じです。
やはりタックルされてもボールを活かしすスキルが違いすぎて、バックスの得点力が違い過ぎました。
帝京は簡単に勝てるチームでないので、更なるスキルアップを目指してください。