
1.試合結果
■9月26日(土)
・(対)青山学院 10 vs.61 慶應義塾(小田原市城山陸上競技場)
・(西)近畿 26 vs.24 同志社(紀三井寺公園陸上競技場)
■9月27日(日)
・(対)明治 99 vs.12 日本体育(小田原市城山陸上競技場)
・(対)立教 3 vs.67 早稲田(秩父宮)
・(対)筑波 20 vs.48 帝京(秩父宮)
・(西)関西 20 vs.10 関西学院(皇子山総合運動公園陸上競技場)
・(西)天理 28 vs.19 立命館(天理親里競技場)
・(西)京都産業 49 vs.38 摂南(たけびしスタジアム)
■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2. コメント
週末は対抗戦と関西Aリーグ計8試合が開催されました。J SPORTSオンデマンドで観戦しました。以下簡単なコメントです。
■明治 vs.日体大はこちら
■青山学院 vs.慶應義塾
雨の小田原。青学が先制して面白い展開になるかな?と期待させたゲームの入りでしたが、その後は慶應が着々とスコアして快勝。慶應はスクラムで圧倒的優位に立ち、FW起点のアタックやワイドなパスの繋ぎなどミスが少なくアタック時でのゲインが目立っていた。ただ明治 vs.青学戦とは違い青学は攻める時間帯も互角にあったものの得点を取り切れなかったというのが第一印象でした。最初のトライのように敵陣22m内深くを狙ったパントなど有効な攻撃は奏功、それ以外は敵陣での継続アタックが単調でミスしては慶應に切り返されるというシーンが多かった。
慶應は最初からペナルティでスクラム選択を決めていたのでそれだけ自信があったのでしょう。帝京戦でもスクラムは健闘していましたからね。このスクラムが明治や早稲田に対して脅威となるのか、11月の本戦が楽しみになりました。
対抗戦は上位5チームと下位3チームの実力差が結構離れている感じです。
■近畿 vs.同志社
大雨の紀三井寺は予想通りの熱戦。前半は同志社のアタックに勢いがあり17 vs.0とリードを広げたものの、近大がキックオフリスタートからマイボールにして一気にトライ、17 vs.7と10点差で後半へ。後半につながるこのトライが割と大きかったかなと思います。その後半、雨がさらに強くなりましがここから近大が追い上げて二転三転の逆転劇は面白かったです。同志社がスクラムで劣勢だったことが後半に響いたのと、2点差を追う場面で敵陣深くの攻撃でペナルティ・・・これが痛かったです。同志社は前半リードしていた時間帯は"復活"を思わせる勢いを感じましたが、課題は後半の戦い方でしょうか。"逆転の近大"が関西の台風の目となるのか、次節の京産大戦が要注目。
■筑波 vs.帝京
開始早々の帝京キックオフからの電光石火のトライで帝京先制。筑波は粘り強いディフェンスを見せたもののスクラムで苦戦。FWと接点で互角以上に戦えないと筑波の高速BKが十分に機能しない。帝京は随所に丁寧なプレーを重ねて力勝負だけでない緻密な戦術で得点を重ねていった。このあたりが今年の帝京の特徴か。帝京は慶應、筑波と撃破して順調なスタート。11月頭の早稲田戦が注目。11月の早稲田と明治に勝つと早々に優勝が決まってしまう事態に・・・。
■天理 vs.立命館他
京産 vs.摂南は打ち合いのゲームを京産が制した。得点差は開いたがトライ数は1トライ差でした。天理も京産も絶対的な強さは無く、他チームも勝つチャンスは十分にありそうです。天理も京産もBPを取れていないので他校も「3位枠」争いではなく、上位2強を喰っていく戦略をしっかりと立てられれば次節以降も関西は面白くなると思います。今年の関西はBP1点の差が最後の最後で効いてきそうな1年になるかもしれません。
3. メディア・レビュー
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
【楽天】
【amazon】
ベースボール・マガジン社
2026-09-26
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【DVD】
■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■



コメント