
1.試合日程
■9月26日(土)・15:00 (対)青山学院 vs.慶應義塾(小田原市城山陸上競技場)
・16:00 (西)近畿 vs.同志社(紀三井寺公園陸上競技場)
■9月27日(日)
・15:00 (対)明治 vs.日本体育(小田原市城山陸上競技場)
・15:30 (対)立教 vs.早稲田(秩父宮)
・18:00 (対)筑波 vs.帝京(秩父宮)
・16:00 (西)関西 vs.関西学院(皇子山総合運動公園陸上競技場)
・15:00 (西)天理 vs.立命館(天理親里競技場)
・16:00 (西)京都産業 vs.摂南(たけびしスタジアム)
2. コメント
対抗戦と関西Aリーグは2週間ぶり、土日に8試合開催。関東リーグ戦は今週はお休みです。以下簡単なコメントです。
<対抗戦>
・明治 vs.日本体育はこちら
・青山学院 vs.慶應義塾
大学選手権出場枠という視点からも両チームにとっては重要ゲーム。青学は一昨年明確に5位狙いの目標を定めて筑波を撃破して選手権に出場、今年は慶應をターゲットにしてくるものと思われます。明治戦では前半の入りでモメンタムを作れなかったので、まずは前半の戦い方次第でしょうか。
対する慶應は前節欠場した西野誠一朗君と中野誠章君がリザーブで戻ってきているので、このあたりはチームとして強みになるのではないでしょうか。慶應は桐蔭学園出身メンバーが9名登録、彼らが伸びてくるのかも中盤から後半に向けての注目点です。
・立教 vs.早稲田
早稲田は有望な1年生が6名登録。主将やSO服部君をメンバー外にして臨むゲームとなる。立教は前節の筑波戦は前半健闘、このゲームについてはまずはセットピースで粘れるかどうか、ここを崩されてしまうと厳しいゲームになる。立教の健闘に期待したいゲームです。
・筑波 vs.帝京
昨年度は筑波が18 vs.14と接戦を制して勝利。夏合宿の筑波は対抗戦勢とのゲームがなかったので、このゲームで筑波の実力値がある程度測れるのではないかと思う。筑波のポイントはセットピース、スクラムで健闘できれば自慢のBK陣を生かせる機会が増える。また昨年同様、ラインアウトでのプレッシャーが効けば面白いゲームになるはずだ。
<関西Aリーグ>
関西は天理・京産を2強として設定すると「3位枠争い」の潰し合いが前半のハイライトなので、こちらの方に好ゲームが集中する。近畿 vs.同志社、関西 vs.関西学院はどのチームも星を落とせない状況、熱いゲームが期待できそう。関西学院は代表参加していた大塚君がリザーブでチームに復帰しました。
前節の京産大戦、ディフェンスで健闘した立命館はセットピース、特にラインアウトをこの2週間で修正できていれば面白いゲームになるのでは・・・と期待しています。
■1年生登録メンバー
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
出身校別だと桐蔭学園6名、京都成章5名、京都工学院3名、東福岡3名、東海大大阪仰星3名という感じです。
3. メディア・プレビュー
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