ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果

■9月12日(土)
・(対)明治 70 vs.5 青山学院(秩父宮)
・(対)慶應義塾 5 vs.50 帝京(秩父宮)

■9月13日(日)
・(対)立教 vs.筑波(月寒)
・(リ)日本 29 vs.43 東洋(熊谷)
・(リ)専修 29 vs.62 東海(荻野運動公園競技場)
・(リ)法政 21 vs.40 関東学院(上柚木公園陸上競技場)

・(西)立命館 24 vs.45 京都産業(花園��)
・(西)摂南 0 vs.48 天理(花園��)
・(西)関西 14 vs.26 同志社(花園��)
・(西)近畿 26 vs.24 関西学院(花園��)

■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
関東大学対抗戦9/13現在関東大学リーグ戦9/13現在
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位明治61001位東海6100
1位筑波61001位関東学院6100
1位早稲田61003位東洋5100
1位帝京61003位流通経済5100
5位慶應義塾10105位立正1010
5位日本体育10105位法政1010
5位青山学院10105位専修1010
5位立教10105位日本1010
関西大学Aリーグ9/13現在
大学勝点勝敗分
1位天理5100
1位京都産業5100
3位同志社4100
3位近畿4100
5位関西学院1010
6位関西0010
6位立命館0010
6位摂南0010










2.コメント

2026年度の大学ラグビーが開幕。J SPORTSの本放送契約(スカパー)からオンデマンドに替えたので、12試合をざっとチェックすることができました。さすがに全試合を週末だけで細かく見るのは厳しいですね。J SPORTSのダイジェスト映像は、今年からYoutubeチャンネルはショートバージョン、ダイジェストのフルバージョンはオンデマンドで無料配信(要ID登録)という形になったようです。
以下簡単なコメントです。
■明治 vs.青山学院はこちら

■関東大学対抗戦
・早稲田 vs.日本体育

早稲田が順当に完封勝利。終始スクラムをしっかり組めずにストレスフルなシーンも多々あったが、決定力は大学随一でしょう。日体は早稲田相手の対策が今一つ見えなかった。SOにプレッシャーをかけることもなくフリーで蹴らしていたし、昨年のようなディフェンスの裏に蹴ってトライを狙いに行くような準備したプレーもなく80分終わって無得点というゲームでした。
・慶應 vs.帝京
慶應は序盤からスクラムで健闘。相手ディフェンスの裏に短いキックを蹴る(うまくマイボールにはできなかったが)など準備した対策は伝わってきた。ただここ数年来の課題の一つだと思いますが、得点力の無さ=決定力不足が改善されておらず、帝京ディフェンスの前に突破できず観ている側からは単調なアタックに感じる場面が多かった。帝京は連続攻撃の精度も高く、確実に得点を積み上げて勝利。次戦27日(日)の筑波戦は要注目。
・筑波 vs.立教
このカードだけ18時からの録画放送でしたがオンデマンドの視聴エラーで見ることができず、エラーが解消したのが後半の後半という感じでした。前半、立教が健闘して4点ビハインドで後半へ、ただ後半は筑波が突き放して完封。筑波は8トライのうちHOが3トライ、自慢のBK陣が4トライ。あとでオンデマンドでチェックしたいと思います。立教が奪った2トライの取り方に興味があります。筑波は次戦が帝京。昨年も見立てましたが、「早稲田・明治・帝京相手に2勝1敗以上」で乗り切れば対抗戦の優勝のチャンスはあると思います。
■関東大学リーグ戦
リーグ戦と関西は昨年度の順位をもとに対戦カードが編成されるので、序盤は上位同士のカードはなく波乱は少なめだが、波乱が起きると面白くなり、波乱がないと物足りないというのがある意味特徴ともいえる。
リーグ戦の開幕節は昨年度の上位4チームが順当勝ち。相変わらずと言っては申し訳ないのだが、打ち合いのゲームが今年も多い=勝ったチームも失点が多いので、それが波乱要素なのかもしれないがリーグ全体のクオリティというところでは少し心配になる。毎年注目の東洋は日大相手に苦戦、後半一時2点差まで迫られたもののなんとか振り切った。パワーは十分、ただ粗削りな部分は残っている。
■関西大学Aリーグ
今年も天理と京産が上位2強というのは動かないところ。結局、残り6チームの潰し合いで選手権の3つ目の枠争いという感じだが、潰し合っている間は天理と京産を利することになるので、どこかでこの2強を倒すか勝点を奪う(または最低でもBPを与えない)ようなゲームを期待したい。花園�競哀薀Ε鵐匹離押璽爐詫汁枋未蠅寮楡錙F瓜崋劼閥甬Δ�勝利、近大はサヨナラ勝ち。京産 vs.立命館は立命館の健闘はあったものの、ラインアウトミスが多すぎて自滅。下位のチームはセットピースが脆弱なところが多いですね。
花園�兇諒�送はもう少し俯瞰で撮影できないものなのか、選手のサイズなどが均一に見えてしまうので、一工夫お願いしたい。

3. メディア・レビュー
























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