
1. 登録メンバー
・9/12(土) 15:30 明治 vs.青山学院(秩父宮)
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※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。2. みどころ
■過去の対戦成績
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昨年の明治は初戦で筑波に負けて2戦目で青学と対戦。青学に先制されシンビンもあり、ようやく同点に追いついたのが前半27分過ぎという初戦の負けを引きずった展開でしたが、その後はトライラッシュで91 vs.7で勝利しました。
明治はLOの亀井君と物部君が開幕に間に合いましたね。彼ら2人、個人的には物部君は去年の菊池君のように80分間ハードワークできるようなシーズンにしてほしいと期待しています。怪我明けですから2人には調整しながら頑張ってほしいです。
メンバーは夏合宿のAメンバーを中心に大きく動かさずに編成した印象です。1年の古澤(将)君と神尾君はジュニア戦での活躍の評価もあったと思います。ぜひチャンスを生かしてください。
伊藤龍之介君がいつ戻ってくるかはまだわからないので、HBの岡元君と萩井君は遠慮なく思い切ったプレーでチームをけん引してほしい。夏合宿ではあまり出なかったハイボール戦術は実戦でどんどんチャレンジしてほしいと思います。阿部君がメンバー外なのでどの程度まで精度を上げられるか。
明治が今後伸びていくには、SH古賀君とCTB古賀(龍)君がフィットしていくこととモール攻撃の精度を上げていくことが重要。そして伊藤龍之介君の合流タイミング、チームにフィットするにはある程度時間がかかるでしょうから秋のどのタイミングで戻ることがベストなのか。
明治のFW8人平均は103�圈∪蝶悗�100kgとそん色なくFW戦とセットピースの優劣も注目。東福岡勢、京都成章勢の対決も面白そうです。HOの高比良君と松��君、花園を一緒に戦った仲間である岡元君と森岡君のライバル対決は見どころの一つだと思います。
青学は毎年有名校からのリクルーティングも順調、戦力の底上げは着実に行われており、一昨年は筑波を破って対抗戦5位となって久しぶりの選手権にも出場。毎年、前半は特に粘り強く食らいついてくるので前半は大差はつかず、後半勝負という流れになるのではないかと思います。
明治は今季は青学➡日本体育➡筑波➡立教➡慶應と続きます。3試合目の筑波戦が前半のひとつの山場となりそうです。昨年と同様、順調にシーズンが進むことはないでしょうから、どこかのタイミングで冷静に振り返ってチームがまとまることができるのか。マインド的には大川主将を中心にまとまっていくと思いますが、戦術面では白井君を中心とした桐蔭メンバーの役割が今年も重要だと思います。今年の4年はリクルート最強世代、高野さんがどのようにメンバーやポジション編成にこだわって最適化していくのか注視したいと思います。
3. メディア・プレビュー
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今シーズンは、特にBKメンバーの動きに注目していきます。