
ようやくリーグワン2026-27のディビジョン1(D1)の試合日程と会場が決定したようです。
色々と試行錯誤を繰り返して、今季はカンファレンス制を廃止して12チームでのリーグ戦になるとのことです。これについてはABの不均衡の解消などが期待できるので賛成です。
そうなるとホーム/アウェイで各カードで2試合対戦というのが一般的(計132試合になるのかな?)だと思うのですが、そうではなく試合数としては計18節108試合ということになるようです。今回は「2季前の24〜25年シーズンの最終順位を元に、対戦1回のみの相手(4チーム)の合計順位が「26」になるように設定し、対戦カードの均衡化を図った」とのことで、私は数学や統計に強くないのでこのロジックが正しいかどうかはわかりませんが、あくまで将来の完全総当たりに向けた経過措置ということを信じたいと思います。ここでの不均衡による微妙な勝点の差はおそらくプレーオフ進出の5-6位枠や入替戦にいくかいかないかを争うチームの勝点に影響するのでは?と勝手に思っているので、将来の改善を期待します。

日程を見る限り、すべての会場がFIXしているわけではなく、秩父宮は明記されていない=「東京都内」となっているところが現時点では多いです。
ハイライトは昨季11位の浦安DRが2試合国立競技場でホームゲームを開催するということでしょうか。キャパシティを埋めるということについてはチャレンジングだと思いますが、どのような動員マーケティングを駆使するのかは注目しています。母体企業依存だと地域密着、ホームスタジアムのミッションからは乖離するでしょうし、でも母体が巨大企業だから国立でできるということもあるので、この2試合で何ができるのか楽しみにしています。味スタや日産もそうですが、TV放映の撮り方も客の多いメイン側が映るように工夫した方が良いと思います。
同じ日に2035年W杯の開催候補地として「16都道府県22会場」が関心を示しているという報道がありました。ホームスタジアムとのリンクなど密接に連携してもらいたいと思います。
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