高校7人制2026

1.試合結果


■カップT : 準決勝
・桐蔭学園(神奈川) 21 vs.19 大阪桐蔭(大阪)
・早稲田実業(東京) 17 vs.12 茗渓学園(茨城)
■カップT : 決勝
・桐蔭学園(神奈川) 21 vs.14 早稲田実業(東京)

■ボウルT : 決勝
・光泉カトリック(滋賀) 24 vs.19 松山聖陵(愛媛)
■プレートT : 決勝
・尾道(広島) 0 vs.38 大分東明(大分)




2.コメント

引き続きお暑うございます。
菅平の高校セブンズは今日が最終日。好天に恵まれましたね。
今日もJ SPORTSオンデマンドで観戦。桐蔭学園が早稲田実業を破って優勝しました。
■準決勝
"桐蔭"対決は前半から大阪桐蔭に勢いがみられて5点差リードで後半へ。ただ大阪桐蔭は前半の好機を何度が逸していたのが最後の最後で響いた格好でした。後半、大阪桐蔭が先制して12点差、ここから桐蔭学園が地力を発揮して2連続トライ2T2Gで大逆転でノーサイド。桐蔭学園はしっかりとゴールポストに近いところでのグラウンディングにこだわってしっかりと加点、丁寧なプレーが最後の逆転で生きました。このカード、昨年度の花園の逆転劇を彷彿とさせました。
桐蔭学園は佐賀工業に15点差をひっくり返し、大阪桐蔭に12点差をひっくり返しての逆転勝利と2戦続けての逆転劇。序盤から圧倒するゲームを見せないのに、最後はきっちり勝つ余裕の勝利でした。
早稲田実業が昨日に続き粘り強いディフェンスで茗渓学園のアタックを封じて勝利して決勝に進出。茗渓が東福岡を圧倒した継続的なパスの繋ぎを要所要所で早実が寸断できていたのは見事でした。
■決勝
桐蔭が1トライ差で勝利して優勝。早実は惜敗。結果からみると早実がトライを取った後のマイボールのキックオフリスタートの2度のミス、これが大きく響きました。トライを取った側がキックを蹴るというセブンズの優位性を生かしきれなかったのが敗因の一つでしょう。特に前半終了間際に、早実が7 vs.7の同点に追いついて前半終了のベルが鳴った後のキックオフのミス・・・ここから桐蔭が仕掛けて一気にトライまで持っていきました。前半7 vs.7の同点で後半を迎えていたら試合の流れは変わっていたかもしれません。この流れで桐蔭は後半早々にトライを取って14点差、早稲田は1トライ返したもののこの後でのキックオフのミスもあって追いつくことができずにノーサイドでした。
桐蔭は試合巧者で常に落ち着いたプレーをセブンズでも発揮。早実は決勝まで進んだのは素晴らしい。花園での活躍も十分に期待できます。

3. メディア・レビュー







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