高校7人制2026

1.試合結果


■カップT : 1回戦
・佐賀工(佐賀) 28 vs.5 昌平(埼玉)
・天理(奈良) 10 vs.40 桐蔭学園(神奈川)
・大阪桐蔭(大阪) 43 vs.0 山梨学院(山梨)
・城東(徳島) 19 vs.22 日向(宮崎)
・早稲田実業(東京) 42 vs.12 仙台育英(宮城)
・報徳学園(兵庫) 14 vs.19 國學院栃木(栃木)
・東福岡(福岡) 36 vs.14 静岡聖光学院(静岡)
・熊本西(熊本) 7 vs.12 茗渓学園(茨城)
■カップT : 2回戦
・佐賀工(佐賀) 22 vs.28 桐蔭学園(神奈川)
・大阪桐蔭(大阪) 21 vs.12 日向(宮崎)
・早稲田実業(東京) 17 vs.7 國學院栃木(栃木)
・東福岡(福岡) 14 vs.36 茗渓学園(茨城)








2.コメント

お暑うございます。私の地元も連日35度前後の猛暑、菅平もヤバいくらい暑かったはずです。
高校のセブンズは粛々と進み、今日から決勝トーナメントが行われベスト4が決まりました。
昨年の覇者國學院栃木や春の王者東福岡が敗れるなど波乱のあった1日でした。
今日はJ SPORTSオンデマンドでTV観戦。
■1回戦
1回戦、個人的注目の日向が城東にサヨナラ逆転勝利、2回戦で大阪桐蔭に敗れたものの大健闘でした。日向は7人制の少人数モールが素晴らしく敵陣22mラインから押し込んで決めたトライは見事でした。1回戦屈指の好カード、國學院栃木 vs.報徳学園は劣勢の國栃が終盤2連続トライで見事に逆転サヨナラ勝利。
■2回戦
早稲田実業が國學院栃木を撃破。堅守で國栃のアタックを徹底的に守り切りました。早実強いですよ。早稲田復活の萌芽・・・早実など附属・関連校が強くなるとリクルーティングが厚くなる。東海大大阪仰星や東海大相模が強くなっても東海大がストレートに強くなることはない。有望な選手が他校にもちらばって進学するからだと思いますが、早稲田の場合は附属・関連校の有望選手はほぼ早稲田に進学するでしょうから脅威ですね。準決勝が注目です。
東福岡が茗渓学園に完敗でした。茗渓のパス回しはかなり組織的に整備されていて的確にギャップを作り出してトライを重ねていました。東福岡は前半敵陣にほとんど入れていなかったので、前半の失点が響きました。
桐蔭学園が佐賀工業に逆転勝利。前半22 vs.7と佐賀工業がかなり優勢でした。後半桐蔭のキックオフをマイボールにしてクイックでトライを取ってからは桐蔭のペース。佐賀工業は終盤のモールでの前進は奏功しましたが、最後のプレーはモールにこだわりすぎて失敗。惜しかったです。桐蔭学園はリードされていたもさすがの強さを発揮、地力があります。
■準決勝組み合わせ : 7/24(金)
・桐蔭学園(神奈川) vs.大阪桐蔭(大阪)
・早稲田実業(東京) vs.茗渓学園(茨城)

3. メディア・レビュー




★よかったらクリック&フォローお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ 


Rugby magazine (ラグビーマガジン) 2026年 9月号 [雑誌]
【楽天】Rugby magazine (ラグビーマガジン) 2026年 9月号 [雑誌]

ラグビーマガジン2026年9月号
ベースボール・マガジン社
2026-07-24

★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★

■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■