
1.試合結果
■日本代表 15 vs.42 フランス代表・前半 : 日本代表 15 vs.28 フランス代表
・後半 : 日本代表 0 vs.14 フランス代表

2.コメント
J SPORTSオンデマンドでLIVE観戦。国立は52,632人の大観衆で埋まった。JRFUの会員向けの無料招待メールが来ていたので一部は招待客と想像するがやはりこのくらいは入ってほしいレベルです。日本はフランスに完敗でした。接点での圧力で上回ることができず、おそらくブレイクダウンでボールを奪えた場面はなかったのではないかと思う(見逃していたらすいません)。フランスの強力なモール攻撃を止められず、ハイボールはまったくと言っていいほど取れなかった。途中からはスクラムも劣勢・・・なかなか良かったところを見つけ出すのが厳しいゲームでした。唯一、前半の伊藤龍之介君のカウンターアタックからライリー➡石田吉平君とつないで取ったトライ(この瞬間、フランスを逆転)は爽快でした。解説者も言っていましたが中盤エリアでアタックを継続するよりはキックを有効活用するというところにおいて、確かにその部分でプレーの機会ロスも多かったようにみえた。廣瀬君のような蹴れるCTBがいないというのも影響してるのかな。日本は得点する力(決定力)でも劣後していて、割とフランス陣に攻めてはいたものの後半は特に取り切れませんでした。
ペナルティは日本10(FK1含む)、フランス12(FK1含む)とフランスが多かったにもかかわらず、日本のペナルティのほうが目立っていました。重要局面でのペナルティが失点につながっていたからでしょうか。
伊藤龍之介君や大塚君など学生の選手はこうしたゲームの一つ一つが貴重な経験となって積み重なっていくものと思います。この後の8/8のオーストラリア代表戦(花園)までに代表合宿はあると思いますが、学生の皆さんは一時のインターバルでしょうか。学生はテストもあるでしょうし、単位のことも考えなくてはいけないでしょうから、今後の日程はきっと調整が必要なのだと思います。代表チームの考えや要請、選手本人の希望、大学側の理解(単位の取得や大学の公式戦を欠場することなど)などうまく調整してほしい。おそらく何かを犠牲にすることになるかもしれませんが、本人にとってベストな選択になることを祈っています。
日本代表はランキング上位と対戦して高い壁、遠い背中を感じつつ、どのようにそれに近づいていくのか、RWC2027までに仕上がるのかな?と思いつつ引き続き応援していきたいと思います。
3. メディア・レビュー
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2026-07-24
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