
2026年度の関東大学対抗戦/関東大学リーグ戦1部の日程が発表されました。
昨年より早い案内ですね。
明治大学の日程は下記の通りです。
いわゆる"伝統校"は対抗戦の定期戦日程を残しているので、明治は例年通りの日程という感じです。
開幕は青学戦、前半の山場となる筑波戦は3戦目の10/11となります。
日本代表に選ばれて頑張っている伊藤龍之介君が代表とチームの切り分けをどのタイミングで行うのか・・・代表活動・遠征にフルに帯同するとなると大学のゲームに出られるのはおそらく最終戦の早明戦ということになるでしょう。9月のパシフィックネーションズカップ2026までの参加だと筑波戦には間に合う。これを過ぎるとヨーロッパ遠征、11/1の慶應戦から次の22日の帝京戦まで3週間あるのでこの間にチームに戻るイメージですが、チームがどのように判断して、秋の本戦を考えていくのか注目されます。
■対抗戦/リーグ戦1部日程

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コメント
コメント一覧 (10)
そこまで、ジャパンに協力するか です。
授業大丈夫ですか?などコメもありますが、そこら辺はなんとかなるでしょう(笑)
何年に1人でるか の選手、実質コーチでしょうからね。大変です。
追記
昨年と練習時間の環境は変わりないでしょうね!
照明問題は、今に始まった話しではないのでは?!
アシスタントコーチですが、私の覚えている限りでは
ワセダさんは2019年の権丈太郎さん以降、
現役を引退直後のトップリーグ、リーグワンのOBを
そのまま勤務先からの出向という形でフルタイムの
コーチとして迎え入れていると思います。
今で言えば佐藤譲司さんと有田弟さんがそうです。
引退直後なので実際にプレーをして見せて指導出来る、
また引退直後の選手を迎え入れることで、
リーグワンの最新の戦術やスキルを取り入れる
ことが出来るのかなと思っています。
また現役時代に所属元で余り出場試合が多くなかった
権丈さんは旧グリロケのアシスタントコーチとして
出向元に戻ったと記憶しているのでwin-winだなと
スキルコーチは恐らくスポットだと思いますが
メイジでも同じことが出来ないのかなとずっと
思っていました
皆さん指導体制については意見されていますが、
同じ位大事な練習時間の確保=八幡山グラウンドで
照明使って練習出来ない問題については
触れないんですね
これらのことを総合的に見ると、法学部さんがおっしゃっていたように、高校時代には才能あふれる選手たちが、新人戦で早稲田大学に大きく差をつけられた結果についても、指導体制やサポート体制の違いがどのように影響するのかを考えるきっかけになりました。
その影響を感じたのが、皆さんからもご指摘が多かった早稲田大学1年生との完封負けでした。
これまでの明治では、1年生同士の対戦でこのような結果になることはあまり記憶になく、少し驚きました。
対抗戦開幕まであと2か月ですが、筑波大学や慶應義塾大学との試合も例年以上に厳しい戦いになりそうに感じています。その先には帝京大学や、太田尾監督率いる早稲田大学との対戦も控えています。
早稲田大学はアシスタントコーチが8名と指導体制が充実している一方で、明治大学は滝沢アシスタントコーチやヘッドアスレティックトレーナーなど限られた体制でチームを支えています。
競技力の向上には、選手の努力はもちろん、充実した指導体制やサポート体制も大切なのだと改めて感じました。今後、明治大学もさらに指導体制が充実し、チーム全体の力がより高まっていくことを期待しています。