
1.試合結果
■日本代表 27 vs.10 イタリア代表・前半 : 日本代表 17 vs.10 イタリア代表
・後半 : 日本代表 10 vs.0 イタリア代表
2.コメント
J SPORTSオンデマンドでLIVE観戦。秩父宮はチケット完売とのこと、21,329人の観客が訪れた。ネーションズチャンピオンシップという新しい戦い、日本にとってはランキング上位国と対戦するので魅力的なカードが多く、また若手も起用されたフレッシュなイメージもあって期待値が高まったのかもしれませんね。
さて日本(ランキング12位)はランキング上位のイタリア(10位)に見事勝利。個人的には久しぶりに上位国に勝った!!という感覚(直近のウェールズ戦は不完全燃焼感があってあまり記憶が無い・・・)で、モヤモヤっとした壁を破ったことは日本にとっては大きな勝利だったと思います。。
試合の第一印象としては、予想以上にチームとしてまとまっていたこと。パスミスなども少なく、ボールキャリーもしっかりしていて繋がるラグビーでした。超速だったかどうかは??。海外組のスキルがチームのクオリティをしっかりと担保していたのは間違いないですが、若手も含めてうまく融合していましたね。
どうしても明治推しということで伊藤龍之介君や廣瀬雄也君に目が行ってしまいましたが、特に廣瀬君は攻守で頑張っていたと思います。自陣でのピンチをロングキックで脱出したのは後半のビッグプレーだったと思います。そしてまたまた80分間フル出場だった伊藤龍之介君、個人で突破するシーンはマオリオールブラックス戦よりは少なかったですが、キックプレーなどでしっかりと貢献していたと思います。
イタリア代表は強かったですが、細かいミスが多くて日本は助けられました。日本のハイボールはキックは良かったもののキャッチは今一つで、ここが従来からの課題だと思います。スクラムはやや押され気味だったのをうまく修正できていたと思います。
この後、アイルランド代表➡フランス代表との連戦。伊藤龍之介君をはじめメンバーの皆さんには引き続き頑張っていただきたいと思います。
3. メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (4)
今回は戦前のSNSで流れてたクソみたいな主張に
思うところがあったので2戦とも龍之介選手発案の
『ALL IN』のタオルとフラッグを持って行き
ほぼ1番前で振ったり掲げたりという
普段はやらないことをしてしまいました。
廣瀬選手はこれまで現地観戦した中でベストの
パフォを見せてもらいました。特にタックルが凄く
良くなっていました。
龍之介選手はピッチをワイドに使えるところと
後はキック特にタッチキックの精度と距離は
たぶん昨年の代表戦と比べて大げさでなく
10m位違ったと思います。
直人選手のキックも今まで現地で見た中でベストで
HBのキックは勝利の大きな要因の1つかなと思いました
ただ龍之介選手の活躍はメイジに大きな決断を
もたらすものですよね?
来年のRWC2027を見据えてネーションズカップの
秋シリーズへの参戦を認めるのか
それとも対抗戦に専念させるのか
個人的にはRWCで躍動する龍之介選手を見たいですが
解説ありがとうございます😊
日本ナイスゲームでしたね!
イタリアFWの圧は凄かったがよく凌いだ
スクラムほぼ安定、ラインアウトは素晴らしい。LOは高身長に限るw
同じく廣瀬選手、伊藤選手に目がいった。
特に伊藤選手は松尾、平尾以来の大器だと認識。ジャパンのSOになります😀
SOの齋藤選手は見違えるように成長した。大学時代とは雲泥の差w さすがフランスで武者修行しただけある
イタリア選手は日本の気候と練習不足?もありエンジン不調だったのもあったろうけどそれ以上に日本の精度が上回っていたのは事実。素晴らしい👍
これは今後楽しみですね😊