ラグビー 関東大学春季大会

1.試合日程・結果

■関東大学春季大会
▶6月28日(日)
・(A)明治 28 vs.17 筑波


■関西大学ラグビー春季トーナメント
▶6月27日(土)
<7.8位決定戦>
・朝日 14 vs.90 立命館

<5.6位決定戦>
・同志社 14 vs.24 関西学院
▶6月28日(日)
<3.4位決定戦>
・関西 31 vs.31 近畿
<1.2位決定戦>
・天理 24 vs.28 京都産業

■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
Aグループ全日程終了Bグループ全日程終了
大学勝点大学勝点
1位早稲田295001位帝京30500
2位明治244102位慶應義塾24410
3位筑波203203位法政16230
4位東海152304位流通経済15230
5位東洋101405位日本体育9140
6位関東学院50506位立正6140
Cグループ全日程終了
大学勝点
1位立教27500
2位日本25410
3位専修20320
4位大東文化16230
5位青山学院11140
6位武蔵5050

■ダイジェスト



2. コメント/ルーキー登録選手

春季大会はAグループの残り試合が行われこれにて全日程を終了。
Aは1位:早稲田、2位:明治、3位:筑波と対抗戦勢が上位を占めた。
Bは1位:帝京、2位:慶應、Cは1位:立教とこれも対抗戦勢が上位となり、春のゲームの結果はあくまで参考程度とは言え今年も対抗戦の上位校が一つの軸となるのは間違いないだろう。
関西の春季トーナメントの3位決定戦、決勝はとても見ごたえのあるゲームだった。関西大が土壇場で2連続トライをあげて同点(2トライ共にGK失敗・・・)で近大と引分け、天理 vs.京産は京産の逆転勝利。関西はどうしても外国人留学生を核としたチームの上位争いが軸になるが、今年も天理と京産中心の図式は変わりそうにない。それにしてもサイズのある外国人留学生を揃えていると感じた。このアドバンテージのGAPを埋めるのに近大、関大、関学や同志社がどのように対策して戦うのか、真剣な準備をしないとなかなかチャレンジングな1年になるのではないか。
■明治 vs.筑波はこちら


■ルーキー登録選手
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
G氏名大学出身校
1A濱田 翔大明治松山聖陵
2A岡元 聡志明治京都成章
3A平尾 龍太明治東福岡
4A田中 勝斗明治大分東明
5A手崎 颯志明治大阪桐蔭
6A武田 粋幸筑波東福岡
7A足立 佳樹筑波桐蔭学園
8A宮下 隼筑波國學院久我山
9A杉山 祐太朗筑波京都工学院
10A池田 羚筑波尾道

3. メディア・プレビュー&レビュー










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