春_関学戦

1.試合結果

■明治 38 vs.24 関西学院
・前半 : 明治 17 vs.10 関西学院
・後半 : 明治 21 vs.14 関西学院



■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
前半明治17vs.10関西学院
4明治5vs.0関西学院明治 : 平尾トライ、GK失敗
12明治10vs.0関西学院明治 : 大川トライ、GK失敗
33明治10vs.7関西学院関西学院 : T&G
39明治10vs.10関西学院関西学院 : PG
42明治17vs.10関西学院明治 : 田中(景)トライ、GK成功
後半明治21vs.14関西学院
49明治24vs.10関西学院明治 : 檜山トライ、GK成功
60明治31vs.10関西学院明治 : 木谷トライ、GK成功
68明治31vs.17関西学院関西学院 : T&G
76明治38vs.17関西学院明治 : 岡元トライ、GK成功
80明治38vs.24関西学院関西学院 : T&G

2.コメント

ユニバー記念競技場で関西学院との招待試合。J SPORTSオンデマンドで観戦。実況は無かったですが、場内実況がありました。
明治は6トライをあげて関西学院に勝利。お疲れさまでした。
■前半
やや曇り気味の前半、関西学院のキックオフ。 
明治は2トライ先制するもののスクラムで劣勢、PR3番のアングルのペナルティなど関学ボールのスクラムで3本ペナルティを取られた。途中修正できていたものの(レフリーは関学PR1番のアングルや押し方を注意していた)、明治はハンドリングエラーやキックミス➡関学スクラムとなってペナルティという流れが割とあった。その流れで被トライ1つ、PGで一時同点。終盤、田中(景)君の彼らしい起点を利かせたランで3トライ目、GKが決まって7点差リードで後半へ。
CTBに入った白井君はボールタッチが増えて攻撃力のアップにつながっていたと思います。その分、ハイボールキャッチに加わるWTBのスキルアップが求められますね。
27分に大川主将が負傷交代、大事でないことを祈ります。前半の課題はスクラム、ビッグゲイン後のボールの継続とトライまでのシナリオ、ハンドリングエラーを減らすことでしょうか。
■後半
明治のキックオフで開始。
キックオフを明治がうまくターンオーバーして攻めるものの、ここでもパスミス・・・。その後の敵陣ラインアウト〜モールでも取り切れなかったがエリアで明治は優勢。49分敵陣深くでのスクラムから得たFKから檜山君のトライで先制。この後、明治はSH岡元君、SO田中(勝)君の1年生HBにチェンジ。60分に明治、久々(?)のモールトライで追加点。組みにくくイライラさせるような(?)スクラム(関学の組み方なのかレフリーの差配によるものなのか)で明治はFKを与えて被トライ。この後、ハイボールを2連続キャッチして連続攻撃で76分に明治岡元君のトライ。終盤の明治陣、ここでも組みにくそうなマイボールスクラムで明治はペナルティを犯して関学のトライ。その後は点が入らずノーサイド。
■まとめ
両チームともミスが多く、少しグダグタ感のあるゲームとなってしまった感はあったものの、明治は接点で優勢、ディフェンスも粘り強かった。
明治の3つの被トライはスクラムのペナルティを起点にしたもの(PからGO的)で、レフリーとのコミュニケーションを良く取っていたが組み方など苦慮していた印象だった。PR3の濱田君は学ぶことが多く良い経験になったのではないかと思います。
田中(勝)君が途中FBからSOポジションに入りましたが、割とロングキッカーだったのが発見です。
春のシーズン、明治は早稲田ほどまだ綺麗なトライはないもののディフェンスは固く、ここから徐々にブラッシュアップしていくことを期待しています。

3.メディア・レビュー


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