
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■ダイジェスト映像
▶プレーオフトーナメント
2.TV観戦メモ
今週でリーグワンが閉幕、約半年間楽しませていただきました。大学ラグビーシーズンが終わって、年度替わりになって春のシーズンが始まるあたりの空白をしっかりと埋めてくれて、年間通じてラグビーを楽しめる環境で過ごせるのは大変幸せです。試合については、以下簡単なコメントです。
■3位決定戦 : 東京SG vs.埼玉WK(観客14,280人)
7点差で埼玉が勝利、3位を決めました。前半13分で埼玉は早くもルーキー楢本に交代、おそらくこの早い交代は想定外だったと思います。これもあって、いつもと違うメンバーで埼玉はハンドリングエラーなど従来のゲームよりミスが多く、結果僅差のゲームになったと思います。ラストワンプレー、サンゴリアスの怒涛のアタック・・・トライ&GKで同点というシチュエーション・・・ぜひ"延長戦"が見たかったのですが、ハンドリングエラーでノーサイド。ラストゲームになるはずだったコルビは急遽メンバー外となったのは残念。バックスタンド中央エリアの空席が目立ったものの、観客は14,280人。このあたりの不思議さをたまに感じる1年でした。
■神戸S vs.S東京ベイ(観客50,451人)
神戸が強かった。強かった1年の総決算的なゲームで好試合でした。トップリーグ以来の久しぶりの優勝、おめでとうございます。
スピアーズは健闘したと思います。マルコム・マークスや藤原等怪我人が多い中で、代わりの選手たちが頑張ってプレーオフに入ってからもチームとしてのまとまりをブラッシュアップさせてきた。ただベストメンバーでなかった分、スコアに微妙に影響はしていたと思います。ラインアウトの精度、敵陣深くの連続攻撃での決定力・・・ターンオーバーからの切り返しのキックも距離が伸びなかったのも惜しかったところです。明治推しの私としては、廣瀬君のジャッカルは良かったです。
神戸はシーズン当初からメンバーを固定できて安定した力を発揮。接点での強さ、アタックの継続性の高さなど往年の強かったチームに戻ったのではないでしょうか。7連覇時代が強すぎて、"判官びいき"の私は立ち向かうチームの応援ばかりしていたので、このゲームもスピアーズ推しでしたが、納得のいく強さでした。
来季はカテゴリーによるルール変更がある年。RWCイヤーでもあり、盛り上がるのか現状維持なのか、楽しみに待ちたいと思います。
今季は上位3チームとそれ以下のチームとの戦績が開きすぎて、ここがレギュラーシーズンをいまひとつスイングさせてくれなかった要因でした。ブレイブルーパスがワイルドナイツに2度の完封負けとか、あまりないこともあった1年。個人的にはブラックラムズの躍進がエポックな1年でした。来季は上位での均衡試合の増加を期待しています。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。下記リーグワンのホームページにまとまっています。
全体としては昨年対比で134,873人のプラス動員でした。1試合平均は5,930人、昨年より605人増えています。
D1はレギュラーシーズンの1試合平均は8,900人と昨年より1,000人近く増えています。来季1万人をクリアできるのかどうか。
3.メディア・レビュー
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2026-05-25
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