
1.試合結果
■明治 19 vs.40 帝京・前半 : 明治 19 vs.28 帝京
・後半 : 明治 0 vs.12 帝京
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
山梨での招待試合、今日はJ SPORTSオンデマンドで観戦。実況・解説付きでした。明治は帝京相手に3トライ差、ダブルスコアでの敗戦でした。明治はインターセプトから繋いで先制トライ、上々の出だし。ただここから帝京が4連続トライ。帝京は有効なキックを駆使しながらBKのゲインを演出。ここに至る被トライの流れで明治ボールのラインアウトのノットストレートやペナルティがきっかけだったり、キックキングゲームで劣勢なところでキックで帝京にボールを渡してしまうシーンなど原因は割と明確だったように思う。
最初のスクラムで明治はペナルティ、ただ4トライを取られた後は修正。敵陣での攻撃場面でスクラムを選択してトライ、前半は1トライ差9点ビハインドで後半へ。
後半は帝京が2トライ、明治は0点で終わる。前半でも見られたのがやや単調なアタックとパスを後方深めに渡す場面が多くアタックラインが下がる➡キックで打開➡帝京にボールが渡ってカウンターアタック・・・という流れがエリアマネージや失点につながっていたのかなと思う。
明治のディフェンスは悪くなかった。特に自陣深くでのモールディフェンスは粘り強く守っていたのが印象的。ワイドに振られた際のタックルミスなどが課題でしょうか。
スクラムは前半は修正に成功、後半はメンバー交代後に劣勢。現状はPR3の人材不足でしょうか。佐々木君が遠征、山口君は怪我でしょうか。1年の濱田君の成長に期待するとともに、新たな人材の登場を待つしかないですね。これはPR1、HOも同じく"ボムスコッド"を形成できるかどうかに明治FWの今季の行方がかかっているでしょう。
両チームがメンバーが揃って夏合宿でどのようなステージになっているのか。JAPAN XV、U20遠征組やまだ出場の無い白井君や山口君等々が加わって更に高みを目指すことを楽しみにしています。
3.メディア・レビュー
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
【楽天】
【amazon】
ベースボール・マガジン社
2026-05-25
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【DVD】
■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■



コメント
コメント一覧 (5)
明治大学はとても魅力的なチームだと思います、是非とも秋にはリベンジできるよう努力して頂きたいです。日々しっかり応接します。
いつも、帝京戦を見て思うことは、相手の監督は変らず、元監督の岩出雅之さんも、後進に道を譲ったとはいえ、未だラグビー部に関わっている。
一方で、我が明治は、数年ごとに監督が変わり、わずかながらも方針が変わっていく。いい悪いというわけではありませんが、北島先生の時代を知るOBとしては、長期政権も視野に、強い明治の復活を願っています。
ただ後半明治のペナルテイーが目立ち、帝京陣にマイボールで入れなくなり、ゼロ点。
それにしても明治のディフェンスの上りが早く(中瀬解説者指摘)、帝京との接点でもターンオーバーしたりするは、この時期の明治にはめずらしい感でした。
今後もやはり、優位なスクラム、安定したラインアウトは一貫して目指してもらいたいと思いますね。
前日の練習戦が完封負けとの報をいただき、今年の帝京は強いか思わされましたが、希望はもてる明治です。