
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■入替戦順位表(リンク)
■ダイジェスト映像
▶プレーオフトーナメント
▶入替戦
2.TV観戦メモ
プレーオフトーナメント、個人的推しのブラックラムズは衝撃的な敗戦・・・などあり悲喜こもごもの週末でした。準決勝は神戸S vs.東京SG、埼玉WK vs.S東京ベイとなりました。試合については、以下簡単なコメントです。
■S東京ベイ vs.BL東京(観客12,579人)
良いゲームでした。ブレイブルーパスの"失うものは何もない"感の漂う全力アタッキングラグビーがキックオフから伝わってきてヒリヒリするようなゲームでした。前半を7 vs.3でスピアーズがわずか4点リード・・・わからないゲームでしたがブレイブルーパスはミスやペナルティが多かった。ペナルティはスピアーズ6に対してブレイブルーパスは16。規律の乱れは今季の象徴だったのではないでしょうか。ゲームが決まったラスト、モウンガの豪快なアタックは万感胸に迫り、久しぶりに熱くなりました。リーグワンになって中位にくすぶっていたブレイブルーパスを一気に上位のチームに引き上げた立役者が去るのは寂しいし、ハイレベルのラグビーをもっと楽しみたかったです。
スピアーズは安定していましたね。チームレベル的には準決勝はワイルドナイツ vs.スピアーズが理に適っているとは思います。消えたブレイブルーパス vs.ワイルドナイツのカード、もし実現していたらどうなっていただろうかという興味はある。まさかの3連続完封という前代未聞の結果があるのか、3度目の正直でリベンジが果たされたのか、楽しみは来季に取っておきたいと思います。
■東京SG vs.BR東京(観客11,484人)
劇的な幕切れ・・・ほぼ勝利を手中にしていたブラックラムズの手からこぼれ落ちた貴重な1勝。ラストプレーの選択の難しさ、痛感しました。いくつかの選択肢があったかと思いますが、ブラックラムズがリードされていたならPG狙いは一択に近かったでしょう。ただリードしていたのでこれ以上の得点はいらず、ゲームをいかにしてリスクなく切るかの選択だったと思います。PG選択の場合はPGを決めるか外してもデッドコールラインを割るロングキックを蹴るかでしたが、思い起こしても判断は難しかったのでしょう。相手にボールを奪われるリスクはタッチに蹴りだしてラインアウトという選択でもあったし、スクラムを選択してもペナルティを取られるリスクはあった。個人的にはボールをタップしてマイボールで継続、80分のホーンで蹴りだすというパターンを想定していただけに熱い状況下での判断の難しさが伝わってきます。それでもブラックラムズは良く戦いました。前半から17点ビハインドでワンサイド感が少し漂った空気を徐々に変えて、後半のメンバー交代も奏功して38分についに逆転。ゲームとしては十分に面白かったしブラックラムズらしさとチームの成長を感じました。サンゴリアスは立派、自陣からのマイボールをよく繋いでトライまで持っていったのは見事。コルビ(今季での退団が決定)のキックミスなど後半のブレやムラを修正して神戸戦は完成度の高いゲームを見せてほしい。
■入替戦
D1 vs.D2はスコア的には上位カテゴリーのチームが地力を発揮した結果になりました。ただブルーシャークスは前半をリードで終えるなど浦安に健闘、勝点差で次戦でひっくり返すわずかなチャンスを残しました。D2 vs.D3は2試合とも接戦のゲームで勝点差は「3」と2戦目での逆転も十分に考えられます。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。ブログの文字数制限の関係で表を簡潔にしてあります。ご了解ください。
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3.メディア・レビュー
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