
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■順位表(リンク)



■ダイジェスト映像
※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。
■D1ダイジェスト
2.TV観戦メモ
レギュラーシーズンが終わって順位やプレーオフ進出、入替戦を戦うチームなどが決まりました。個人的に相変わらずバタバタとしているため、順位などに影響を与える試合を中心にオンデマンドでチェックしました。
試合については、以下簡単なコメントです。
■花園L vs.S愛知(観客6,263人)
D2の上位ディビジョンとの入替戦進出や最終順位が決まるという視点から、最終節の中では最も注目のゲームでした。ライナーズが勝つとD2の優勝、シャトルズが勝つとD2の優勝、ライナーズが負けるとブルーシャークスと順位が入れ替わりブルーシャークスが2位となり入替戦進出が決まる、引分けだと1位シャトルズ、2位ライナーズとなる・・・など結果により順位と入替戦進出が変動するスリリングなゲームでした。シャトルズが先制、その後前半17分にライナーズが一度は逆転したもののその後はシャトルズがゲームを支配してリードを守り切ってノーサイド。ライナーズは攻め込まれた際の規律の乱れが際立っていたほかディフェンスが淡泊でしたね。結果、ライナーズとブルーシャークスは勝点で並んだものの当該チームの対戦の勝点差でブルーシャークスが2位となりプレーオフ進出が決まりました。
ライナーズの開幕からのロケットスタートと後半の失速というなかなか見られないコントラスト・・・特に開幕からは完全な独走状態のイメージで優勝間違いなしというくらいの勢いでした。ただ割と失点は多く、釜石SWとの震災メモリアルマッチでの敗戦あたりで僅差のゲームも増えていった感じです。
ここ2年くらいでしょうか、海外のスター選手の招聘、国内の選手の移籍などD2の中では屈指の補強を行い、D1昇格を目指すミッションのようなものは開幕から感じ取れました。それでも3位というのは厳しい現実ですね。
ブルーシャークスは大事なレッドハリケーンズ戦を落としてかなり厳しい状況の中、ライナーズとの直接対決に勝利したのは大きかった。最終戦も勝点5を取って諦めない姿勢に勝利の女神は微笑んだということでしょう。
ライナーズのD1昇格請負人だったリボックは1年で帰国するのかなと思っていましたが、本人談では残留するみたいですね。来季こそは・・・というところですね。
■埼玉WK vs.BL東京(観客8,382人)
今季の開幕戦と最終戦を飾ったカード。たまに書きますがトップリーグ時代から秩父宮を超満員にした黄金カードであり、かつブレイブルーパスは昨年の覇者であった故に興行的には魅力的な試合だったはずだ。ただ今年の結果はシビアだった。開幕戦はワイルドナイツ 46 vs.0 ブレイブルーパス、そして最終戦はワイルドナイツ 45 vs.0 ブレイブルーパスと衝撃の完封ゲーム。ワイルドナイツのファンから見れば痛快なゲームなのでしょうが、フラットに接戦を愉しみたい私のようなタイプには残念なゲームで興行的価値が棄損されたような感じでした。ブレイブルーパスはモウンガとフリゼルが退団、躍進の立役者が去った後のチームの再建に注目したいと思います。
■プレーオフトーナメント

■入替戦
▶D1 vs.D2
・相模原DB(D1) vs.S愛知(D2)
・浦安DR(D1) vs.江東BS(D2)
▶D2 vs.D3
・釜石SW(D2) vs.狭山RG(D3)
・日野RD(D2) vs.SA広島(D3)
均衡試合について
観客動員について簡単なまとめです。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
7点差以内の接戦を"均衡試合"と勝手に定義してトラッキングした結果です。奇しくも昨年と同数の「64」になりました。ただD1は内容が少し違っている印象で上位同士の接戦というよりは、下位が上位を喰う(三重ヒートがブレイブルーパスに勝利、ダイナボアーズがサンゴリアスに勝利等々)印象が強かった1年でした。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。ブログの文字数制限の関係で表を簡潔にしてあります。ご了解ください。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
・D1は開幕から4節あたりまでのプラスの貯金が最後まで生きました。1試合平均は8,900人と昨年より約1,000人増加。ただ当初の目標15,000人、現在の目標10,000人には到達しておらず冷静かつ客観的な評価が求められる。
・D2は昨年から微増。D3は微減。D3は上位2チームとそれ以外の実力差があり過ぎていて、3位以下のチームともっと拮抗するような展開が欲しいところです。D2はD1との入替がもっと活性化していかないとチームの固定化が進んで伸び悩むのではないかと懸念。
3.メディア・レビュー
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