
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■順位表(リンク)

■ダイジェスト映像
※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。
■D1ダイジェスト
2.TV観戦メモ
プレーオフを争っているチームの中で上位のサンゴリアスとブレイブルーパスが直接対決で下位のヴェルブリッツとブルーレヴズを破ったことでプレーオフ進出の6チームが確定。入替戦ラインにいる横浜 vs.相模原は横浜が勝ったことで相模原の入替戦行きが決まった。試合については、以下簡単なコメントです。
■浦安DR vs.埼玉WK(観客10,541人)
浦安は飯沼&田村煕、埼玉は萩原&齋藤誉哉と明治出身のHB対決となったゲーム。後半残り20分くらいからオンデマンドで視聴。ギリギリまでわからない白熱したゲームでした。おそらくは2点リードしていた埼玉の残りわずかでのタイムマネージのミス(キックでマイボールを手放した)だったかと思いますが、浦安は苦しんだラインアウトを確保して敵陣へアタック、引退を発表したツイの果敢なゲイン。攻め続けてもなかなか得点できないだろうという場面で予想通り田村煕のDG、これがポストに当たって跳ね返ったボールを浦安が確保して連続攻撃から大逆転トライ!!唸るゲームでした。最下位のチームが首位のチームを破るのは今季2度目(神戸を破った横浜)。今年はチームの成績とは関係ないところでの番狂わせがあるのが特徴、なかなか負けない埼玉が破れるのは珍しく、それだけ浦安の健闘が光ったということでしょう。
■トヨタV vs.東京SG(観客8,382人)
サンゴリアスが勝てばブラックラムズとともにプレーオフ進出が決まるゲームでした。ブラックラムズとサンゴリアスが連動しているところが妙で色んな意味で気になるゲームでした。双方のアタックは互角に見えましたが、サンゴリアスの方が決定力に勝っていた印象です。特に前半の機動力で得点を重ねた分、その貯金が後半に生きました。
おかげでブラックラムズのプレーオフ初進出も決まっておめでとう。ただチームは連敗しており、最終戦のサンゴリアス戦を熱いゲームにしてもらいたいと思います。
■順位について
D1・・・上位6チームのプレーオフ進出が決定。埼玉が破れて最終節まで1位〜3位の順位決定は持ち越しで混とん。4位〜6位は最終戦でブラックラムズがサンゴリアスに勝てば4位確定、それ以外の結果だと変動あり。
D2・・・S愛知のD1との入替戦進出が決定。最終節、江東BSが花園Lを勝点で上回れば2位、花園Lと江東BSが勝点で並んだ場合、当該対決の勝点で江東BSに2位のチャンスありか。江東は釜石戦で勝点5を取って、花園 vs.愛知の1位・2位対決の結果待ちというところでしょう。
D3・・・SA広島のD3優勝が決定。
D2・・・S愛知のD1との入替戦進出が決定。最終節、江東BSが花園Lを勝点で上回れば2位、花園Lと江東BSが勝点で並んだ場合、当該対決の勝点で江東BSに2位のチャンスありか。江東は釜石戦で勝点5を取って、花園 vs.愛知の1位・2位対決の結果待ちというところでしょう。
D3・・・SA広島のD3優勝が決定。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。ブログの文字数制限の関係で表を簡潔にしてあります。ご了解ください。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
3.メディア・レビュー
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