ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
4/24浦安DR26vs.49静岡BR11,173
4/25埼玉WK57vs.19相模原DB7,806
4/25BL東京26vs.50横浜E11,938
4/25神戸S49vs.28東京SG10,406
4/25S東京ベイ54vs.21三重H4,996
4/26BR東京28vs.40トヨタV10,007
D2
4/24九州KV29vs.14S愛知1,693
4/25RH大阪59vs.26日野RD4,195
4/25釜石SW24vs.37GR東葛1,169
4/25花園L19vs.29江東BS5,893
D3
4/25中国RR29vs.55狭山RG513
4/25L戸田17vs.38WG昭島1,331
4/26LR福岡12vs.47SA広島418

■順位表(リンク)


D1_16節_2
■ダイジェスト映像

※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。

■D1ダイジェスト






2.TV観戦メモ

個人的な事情で視聴できる時間が限られており、ブラックラムズ vs.ヴェルブリッツ戦をメインにチェックしました。
試合については、以下簡単なコメントです。
■BR東京 vs.トヨタV(観客10,007人)
勝って初のプレーオフ進出を決めたかったブラックラムズはBP無しの敗戦となり、次戦以降に持ち越しとなりました。
4位につけているブラックラムズの要因の一つは規律の遵守=ペナルティがD1で最も少ないこと。このゲームの直前15節まで1試合平均のペナルティが8.3、この試合はそれを上回る10。規律が乱れたときのブラックラムズの脆弱性のようなものが垣間見えたゲームでもありました。ブラックラムズは序盤からパスミス、キックミスなど精度を欠き、後半重要局面でのラインアウトミスの連発で勝機を逸しました。こうなってしまうと組織プレーというよりはペネナラやルーカスの無理なアタックに頼ってしまい、やや冷静さを欠く展開。この課題を残り2試合で生かせるかどうか。
トヨタは接点での圧力ポイントなどしっかりと準備してきており、効果的なターンオーバーが目立ったゲームでした。
それにしても、ブラックラムズのノットストレートなども含めて難しい判定が多かった印象です。故に後から振り返ると、ブラックラムズはBP1を取れなかったのが割と響いてくる可能性を残しました。
■順位について
プレーオフ残り3枠を争っている4位〜6位のチームが負けたため、10位のイーグルスまで数字的な可能性が残ることになりました。事態はこんとん・・・。
ブラックラムズとサンゴリアスは最終戦で直接対決があるとはいえ、この2チームはトヨタとの直接対決があるのでどちらかがトヨタに勝てば、2チームともプレーオフ進出が決まるという共依存(?)的な関係です。今節のブラックラムズの勝利を願っていたのは、トヨタに追い上げられているサンゴリアスとブレイブルーパスという面白い構図だったと思います。
トヨタは粘り強い勝利でプレーオフ進出の可能性を残しました。14節でスピアーズに勝ったのが大きいですね。
残り2節の動向ですが・・・
■可能性を残す4-10位の今後の対戦でみると・・・※下線は直接対決
・4位:ブラックラムズ(9勝7敗)・・・S東京ベイ➡東京SG : 勝点51 〜 41 
・5位:サンゴリアス(7勝9敗)・・・トヨタVBR東京: 勝点50〜 40
・6位:ブレイブルーパス(7勝9敗)・・・静岡BR➡埼玉WK : 勝点45 〜 35
・7位:ヴェルブリッツ(7勝9敗)・・・東京SG三重H : 勝点43 〜 33
・8位:ブルーレヴズ(6勝10敗)・・・BL東京横浜E : 勝点40 〜 30
・9位:ヒート(6勝10敗)・・・神戸S➡トヨタV : 勝点39 〜 29
・10位:イーグルス(5勝11敗)・・・相模原DB➡静岡BR : 勝点36 〜 26
たぶん8位以下のチームは残り2試合を全勝かつBP付がマストでしょうね。
ブルーレヴズはブレイブルーパスとの直接対決に完勝してブレイブルーパスの埼玉戦の結果次第で最終勝点が「35」のままになればチャンスを残し(イーグルスも状況は同じ)、更に最終戦のブルーレヴズ vs.イーグルスの直接対決でBP付の勝利を挙げて2勝したチームが他のチームの結果を待つというところです。三重Hもそれに乗っかる形で全勝して他チームの結果待ちという流れ。
前述した通り、サンゴリアスが次節のトヨタに勝てばサンゴリアスとブラックラムズのプレーオフ進出が決まって残り1枠となる流れ。トヨタが勝てば最終戦まで望みをつなぐが、サンゴリアスとブラックラムズの直接対決で勝ったチームはプレーオフ進出が決まるため、ブラックラムズが次節のスピアーズ戦でBPを取れるかどうかも重要になる。ブラックラムズは残り2敗してもBPを取って「43」で終わりたいところです。
トヨタは1勝1敗でも可能性を残すが、その1勝はサンゴリアスからでなければ、6位枠を他チームの結果待ちで争うことになるでしょう。
ヒートは残り2試合を2勝して、トヨタの可能性を摘んでしまうことがマストで、あとは他チームの結果待ちということになるでしょう。
■入替戦について
浦安の入替戦は決定。イーグルスとダイナボアーズは直接対決があるのでイーグルスが勝てば相模原が入替戦へ、イーグルスが負ければ最終戦の結果次第ということになりそうです。

観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。
ブログの文字数制限の関係で表を簡潔にしてあります。ご了解ください。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
年度
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数
今年度今節56,3269,38812,9503,2382,26275471,538
昨年度今節49,9498,3257,2671,8173,1651,05560,381
GAP6,3771,0635,6831,421-903-30111,157
今年度累計837,9538,729135,9672,83342,5721,0921,016,492
昨年度累計725,1627,554129,7422,70340,4871,038895,391
GAP112,7911,1756,2251302,08553121,101
昨年対比(%)115.6%115.6%104.8%104.8%105.1%105.1%113.5%
・D1は昨年対比で増員、トータルでプラス15.6%増。全体では100万人を突破。ただD1の1試合平均1万人目標の壁は厚い。

3.メディア・レビュー


















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