1.試合結果

■1回戦
・明治 33 vs.14 東洋
 前半 : 明治 26 vs.0 東洋
 後半 : 明治 7 vs.14 東洋

■CHAMPIONSHIP 1回戦
・明治 14 vs.26 法政
 前半 : 明治   0 vs.14 法政
 後半 : 明治 14 vs.12 法政

2.観戦メモ

日曜日は東日本大学セブンズが開催、今年の大学ラグビーシーズンの幕開けです。
家族の看護や世話でバタバタする日々ですが、妹のサポートがあって上京&観戦することができました。明治は第1試合9時キックオフということで・・・早起きして6時台の新幹線に乗りました。
明治はあえなく2試合目で敗戦。私がセブンズを現地観戦するようになったのが2019年度あたりからで、ここ最近まで観戦に行った際の明治はファイナルまで進んでいたので、あっけなく負けるのは想定外でした。夜、友人と会う約束をしていたのでそれまで空いてしまった時間つぶし等々、予定変更の時間も含めて色々楽しんだ一日でした。
■明治 vs.東洋
前半、明治が4トライでリードして試合の大勢を決めました。1年の田中勝斗君のアタック、ランスキルが見事でビックゲインを連発。ディフェンスも粘り強く守り切って、無事に初戦を突破。
マイボールのキックオフの確保は1本のみとこのあたりの練習不足を少し感じたことと、後半はメンバー交代でいまひとつ勢いが作り出せなかったこと・・・この不安が次の試合に的中したかなと思います。
■明治 vs.法政
メンバーを入れ替えて臨んだ2試合目。明治は法政のアタックを受けてましたね。東洋戦と比べると接点の攻防が淡泊。ボールへの寄りの部分でも法政が終始優位でした。明治は本来なら個々のスキルで走れるメンバーが動いていない、点差が徐々に開いてから無理にアタックしてペナルティ・・・と悪い部分が出たゲームでした。東洋戦のように1年生がガンガン走ってチャンスメイクするという流れが良かったと思いますが、期待の岡元聡志君は割とハーフの役割に徹していて派手なアタックは封印。明治は前半のラインアウトミス、パスミスなど得点機会を失ったり失点に結びつくプレーが目立ちました。
■まとめ
大学セブンズはなかなか難しい。チームの考え方で主力を出さない大学もあれば、帝京のように成功したリクルーティングのお披露目会のようなチームもある。今年は一日を通してムラの多かった大会だったかもしれません。明治を破った法政が流経大に0 vs.45で負けるというのも???だったし、流経大も初戦の早稲田戦はプレーが雑で早稲田が勝ってもおかしくない展開だった。その雑な部分をフィジカルとパワーで乗り切って決勝まで進んだ修正力は見事だったということでしょうか。
明治が負けた時点で会場を後にしたので、残りのゲームは動画サイトにアップされていたものをチェックしました。
明治は走れるランナーでアタック、ゲインして相手の陣形が少し乱れたところを組織的に攻めてフィニッシュに持ち込む・・・この流れは東洋戦ではある程度体現できていただけに法政戦は少し緩く入ってしまったのが悔やまれます。明治はスタッフは誰が指揮していたのか、昨年卒業してサムライセブンズに参加している仲間君がヘルプしていたのはわかりましたが、新しい体制も気になるところです。

3.メディア・レビュー



4. フォトギャラリー

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