
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■順位表(リンク)

■ダイジェスト映像
※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。
■D1ダイジェスト
2.TV観戦メモ
今週末も春の陽気、花粉症さえなければ完璧な観戦日和だったのではないでしょうか。土日ともに午前中はWBCの準々決勝があり、世の中はほぼその話題だったでしょう。私の家のTVはGoogleのアプリですがNetflixのアプリが無く、BDレコーダー側に入っているNetflixのアプリで単月契約しました。今回のWBCのディスカウントキャンペーンがきっかけで加入しました。WBC目的というよりは、個人的に観たいと思っていたNetflixのオリジナルドラマを中心に楽しんでいます。
試合については、以下簡単なコメントです。
■BR東京 vs.静岡BR(観客8,178人)
ブラックラムズが粘って逆転勝利、プレーオフ進出に向けて大きな1勝をあげました。ゲームはブラックラムズ優勢で進んだかに見えましたが、ブルーレヴズのターンオーバーからの一気の切り返しで形勢逆転。この日のブラックラムズはブルーレヴズBK陣の豪快なアタックをほとんど止めきれずに背走するシーンが多かった。また、今季のD1で最もペナルティの少ないブラックラムズでしたが、前半39分の不用意な反則〜シンビンで数的不利になってからブルーレヴズが一気に逆転、その後ブラックラムズが点差を詰めたもののPGとGKを外した7点差分も響いてビハインドのまま後半ギリギリまで膠着してハラハラする流れに・・・。それでも最後はペネナラのトライで逆転。まさに頼りになる男でした。シーズン当初の課題だった後半の戦い方で、試合を重ねるごとに粘りが出てきているのは大きいですね。松橋、山本嶺二郎のトライもあって明治ファンとしては楽しめた1戦でした。ブラックラムズとしては残り7試合をどのような星計算でプランすればプレーオフに進めるのか、割と上位との対戦が多いので気が抜けない戦いが続くと思います。
■S東京ベイ vs.埼玉WK(観客16,647人)
埼玉が逆転サヨナラ勝利。スリリングな一戦でした。76分、スピアーズの敵陣でのアタックでキックを使ったところ伸びて埼玉のフリーキックとなり、そこからのカウンターアタックで37フェーズ継続しての逆転トライ・・・埼玉らしい見事な連続攻撃でした。解説者がゲーム全体でスピアーズのキックが少し長いという指摘をしていましたが、このフリーキックを与えてしまったキックも結果的には蹴らずに連続攻撃を仕掛けておけば・・・と少し悔やまれるシーンだったと思います。埼玉はハイボールに強い竹山、野口が健闘。"ファンタジスタ"山沢(兄)もパフォーマンス全開。国際試合でのハイボール対策には適した人材だと思いますが、あまりお呼びがかからないのはなぜか。後半、明治OBの萩原君と齋藤君が出場してそつないプレーで逆転に貢献、成長を感じました。プレーオフでも相まみえるだろうこの両チームの戦いは今後も楽しみです。
■その他
イーグルスの猿田君は後半32分に出場、リーグワンデビューおめでとう。
■順位について
"府中ダービー"がサンゴリアスの圧勝で終わったため、プレーオフ圏内の争いはまだ混とんとすると思います。4位のサンゴリアスあたりまでは安定圏内、5位・6位に変動の可能性ありというところでしょうか。今節3勝7敗で臨んだ5チームのうち勝ったのはトヨタのみということで、7位に上がったトヨタがプレーオフ圏内の挑戦権を得たということになりそうです。6位のブレイブルーパスが失速しているので、チャンスはあると思います。6位以内に入るには、おそらく負け数で「8敗」あたりが限度ですから、ブレイブルーパスもトヨタも残り試合負けられないですね。そこにブラックラムズとの対戦があったりするので、直接対決も見逃せません。
"均衡試合"について
個人的な興味で「7点差以内」のゲームを"均衡試合"と定義して昨年度との比較をアップデートしていきたいと思います。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
・D1は6万人近い動員があったものの、昨年の同節よりは減少。昨年は豊田スタジアムでの開催分の動員がアップサイドの要因。全体としては昨年より10%増えています。
3.メディア・レビュー
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