明治ラグビー
明治大学ラグビー部の高野彬夫新監督就任に伴う記者会見が3月4日に行われました。関連する記事のまとめです。
新しい年度に向けて監督、コーチ陣など大きく変わる1年ですね。ディフェンディング・チャンピオンとしてチームを指揮するプレッシャーを大きく受ける環境だと思いますが、頑張っていただきたいと思います。高野さんがコーチになられてから、特にBK選手のユーティリティ化については成功されたと思います。選手に複数ポジションを担わせて、競争させるとともにポジションの最適化や怪我人のリスクもヘッジできていました。近年のラグビーで重要なハイボール戦術も積極的に押し進めたのも功績でしょう。
これまでにも書いてきましたが、明治は90年代〜現役時代に優勝を経験してきた指導者から長い"暗黒時代"を戦ってきて勝利より負けを多く知るOBが指導者となる時代になりました。1996年度の優勝を最後に2018年度まで20年以上も明治は優勝が無かったわけですから、その間の学生時代の苦労や辛酸と社会人になって得た多くのスキルをどのようにチームマネージに生かしていけるか新しいスタッフの皆さんに注目しています。今の大学ラグビーで毎年日本一になるのは難しいと思います。16年間で13回優勝した帝京の場合はある意味"特別"だったわけで、明治としては常にベスト4以上を毎年競えるチーム力がボトムラインの目標としてあるというのが個人的な期待です。新キャプテンや新たに加わるコーチ陣も気になるところです。








■退任スタッフについて

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