ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
2/28BL東京14vs.33BR東京7,080
2/28浦安DR19vs.78神戸S4,612
2/28埼玉WK66vs.19三重H6,180
3/1横浜E10vs.28S東京ベイ5,247
3/1相模原DB29vs.31トヨタV7,549
3/1静岡BR24vs.57東京SG8,244
D2
2/28日野RD21vs.24RH大阪809
2/28S愛知68vs.28九州KV3,095
2/28江東BS22vs.14GR東葛1,443
D3
2/28L戸田7vs.50狭山RG672
2/28中国RR10vs.48SA広島1,484
3/1WG昭島55vs.31LR福岡819
※D2は第7節、D3は第8節
■順位表(リンク)

D1_10節
■ダイジェスト映像

※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。

■D1ダイジェスト






2.TV観戦メモ

今週末は先週に続いて暖かい陽気でした。関東地域は風がかなり吹いていたような感じでしたね。
スカパーの本放送を2月末日で解約して3月からJ SPORTSオンデマンドの「総合パック」を契約しました。土曜日はスカパー、日曜日はオンデマンドでTV観戦しました。オンデマンドは画質設定で「高画質」にしておくと比較的画像が粗くならずに安定している感じでした。今のところ快調です。
試合については、以下簡単なコメントです。
■BL東京 vs.BR東京(観客7,080人)
ブレイブルーパスが4連敗ですか。連敗のトンネルが長いですね。連敗中のどのゲームも前半の入りで失点を重ねる展開、このゲームもブラックラムズの先制でスタート。一度は同点に追いついたもののその後はブラックラムズのリードのままノーサイド。前半から両チームともに取れそうな場面で取れないシーンが多かったですが、ブラックラムズの方が丁寧に辛抱強く対応していた印象でした。逆にブレイブルーパスは我慢できずにペナルティを連発、規律の乱れが明白でした。ペナルティは19(FK1含む)、トライ数の差は1つながらPGで離されました。ブラックラムズは今季の特徴である少ないペナルティというところがこのゲームも生きました。これでブラックラムズは一つの壁を越えて5位に浮上、プレーオフ争いをリアルに戦うことになりそうです。
試合中、ブラックラムズのGK場面で心ない野次を音声が拾っていました。私の場合、直近では昨年12月の明治 vs.関西学院、明治のトライ後のGKで延々と野次を飛ばしている場面に出会いました。観戦しているとたまに遭遇してしまう厄介なものですが、野次は本当に観戦しているマインドを萎えさせるのでやめていただきたいと思います。
■横浜E vs.S東京ベイ(観客5,247人)
横浜が9敗目ですか。厳しいシーズンになりそうです。ただ後半だけ切り取ってみれば横浜らしさが十分に発揮されていた時間帯でした。このイメージを残り試合にぜひ生かしてもらいたいですね。怪我人が多くてポジションの最適化ができていない感じでの機会ロスも多々あったように思いますが、ここからは若手をどんどん使ってほしいですね。
■相模原DB vs.トヨタV(観客7,549人)
二転三転した均衡試合で今週末いちばん面白かったゲームです。両チームの持ち味が出たトライの応酬でしたが、結果から見ると相模原のPG/GKの圧倒的精度の悪さで、トライ数では上回った相模原が負けたゲームでした。トヨタが5/5に対して相模原が2/6ですから相模原としては得るべき9点をロストしたのが響きました。残り5分くらいで相模原が敵陣でアタックしていた場面、SHがインゴールの狭いグラウンドでゴロパントを仕掛けてそれがタッチラインを割った場面、その後のトヨタの22mからのキックオフをうまくマイボールにして自陣からアタックを仕掛けた場面、ここが今日のポイントだったかなと思います。トヨタのキックオフリスタートに対して相模原が油断してましたね。小村君のファインプレー、その後トライに繋げてGKも決めたのは見事でした。トヨタは上げ潮トレンドに入りましたね。序盤戦、取り切れなかった場面でのアタックが決定力を持ち始めてきたので上位を狙える可能性が出てきました。個々のスペックを足したらおそらく断トツ1位のチームなので、ようやく・・・という感じですが。相模原の平君は、後半39分に出場。ラストのアタックではボールタッチも多く、次戦に期待。というよりキックを平君に任せてはいかがでしょうか。
■その他
首位争い的なカードが無かった今節。スコア的にワンサイドなゲームが3試合あって、ここにきて上位・中位・下位の勢いがだんだん明確になってきたのかなと思います。強いのは神戸、安定のスピアーズとワイルドナイツ、上昇傾向にあるのがサンゴリアス。地力がついてきたのがブラックラムズとヴェルブリッツという感じでしょうか。
■順位について
レギュラーシーズンが折り返しでここから後半戦。TOP3は変わらず、サンゴリアスが延期試合で勝でばTOP4という感じになってくるのでしょうか。ブラックラムズは取りこぼしをしないことと、BP獲得を意識して6位以内を維持できるかどうかが注目です。
"均衡試合"について
個人的な興味で「7点差以内」のゲームを"均衡試合"と定義して昨年度との比較をアップデートしていきたいと思います。
D1はここまでで昨年の25試合に対して、今年は18試合と接戦が少ないですね。今季はA、Bのカテゴリー分けの"妙"みたいなものもあるのでしょうか。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
123456789101112131415161718
今年
D1231203321118
D2102321110
D3201110005
53463442110000000033
昨年
D143411142322220011134
D23102101312111118
D301100320001102112
75532475444433111164
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
年度
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数
今年度
1117,61819,60313,9873,4971,776592133,381
255,6269,27118,3044,5763,7871,26277,717
352,4978,7508,8672,2173,9521,31765,316
454,1449,02414,9113,7282,42080771,475
538,3706,3954,1691,3903,1991,06645,738
644,5397,42312,9133,2284,6462,32362,098
726,7275,3455,3471,7821,42847633,502
844,6197,4372,97599247,594
945,7837,63145,783
1038,9126,48538,912
TOTAL518,8358,73678,4982,91724,1831,104621,516
昨年度
173,46512,24418,2414,5604,8881,62996,594
252,9008,8176,3021,5763,0301,01062,232
343,1357,18917,9894,4972,80593563,929
441,4396,9078,0852,0214,4161,47253,940
545,2997,5507,1541,7891,68356154,136
640,5696,7629,3732,3434,9111,63754,853
744,9297,48810,9312,7332,14371458,003
839,4916,5823,0361,01242,527
933,9125,65233,912
1040,4156,73640,415
TOTAL455,5547,59378,0752,78826,9121,121560,541
GAP累計63,2811,144423128-2,729-1760,975
昨年対比(%)113.9%115.1%100.5%104.6%89.9%98.5%110.9%

・今節はD1は昨年と比べると多少ダウンしているものの、累計では63,000人強の増員となります。

3.メディア・レビュー


















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