ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
1/17横浜E21vs.50埼玉WK8,101
1/17神戸S67vs.21BR東京6,049
1/17静岡BR47vs.36相模原DB7,513
1/17浦安DR27vs.38BL東京8,007
1/17東京SG30vs.15三重H3,692
1/17S東京ベイ39vs.10トヨタV5,008
D2
1/17S愛知52vs.54釜石SW2,412
1/17RH大阪35vs.40花園L10,249
1/18日野RD14vs.24江東BS967
D3
1/17WG昭島24vs.59狭山RG1,177
1/18中国RR45vs.45LR福岡895
※D2、D3は第4節
■順位表(リンク)

D1_5節
■ダイジェスト映像

※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。

■D1ダイジェスト






2.TV観戦メモ

今週末のリーグワンは主に土曜日に試合が集中、先週と同じく同時間帯に4試合あったのでさすがに録画し切れずにダイジェストも織り交ぜながらチェックしました。
D1は僅差の試合が少なく、今週末はD2のゲームがスリリングで面白かったです。RH大阪主催試合がいちばんの動員数というのが素晴らしかったです。
以下、簡単なコメントです。
■横浜E vs.埼玉(観客8,101人)
苦しむイーグルス・・・という印象のゲームでした。前半から埼玉に押されフェーズの少ないトライを重ねられて0 vs.21、ワイサイド感が否めなかったもののここから盛り返して7点差まで迫りましたが、ここまででしたね。このゲームもスクラムの劣勢は顕著、開幕から頑張っている田村優も狙われているという感じで辛そうでした。イーグルスは5連敗で依然最下位は変わらず、次戦は神戸と厳しいゲームが続きますが、どこでゲームチェンジできるのか注目しています。
■神戸S vs.BR東京(観客6,049人)
ブラックラムズは思ったより点差をつけられたゲームで完敗。戦術のミスか・・・アタックでシンプルにコンタクトするプレーを選んで神戸の泥臭い接点の圧力を受けてターンオーバーされまくり、その後の神戸のカウンターにディフェンスが間に合わず失点の山という感じでした。あとはラインアウトミスが多くて、これが得点機会の喪失と失点にダイレクトにつながるという悪循環を生んでましたね。
そんな中、急遽メンバー変更でリザーブに入った秋濱悠太君が後半30分に登場してデビュー。ハードなディフェンスと見事なアタックでアピールしていたのは朗報ですね。次戦以降の活躍を楽しみにしています。
■浦安DR vs.BL東京(観客8,007人)
浦安は後半23分時点で4点ビハインドと敗れたものの健闘、今後につながる自信をつけたのではないでしょうか。ここまで接戦を演じることができるとケレビ不在が痛かったというのもありますね。次戦以降が楽しみです。
■S愛知 vs.釜石SW(観客2,412人)
スコアが二転三転する大接戦のゲーム、最後は釜石が同点トライ➡GKでサヨナラ勝ち。シンプルに面白かったです。"打ち合い"は置いておいても、接戦のゲームは楽しいですね。
■RH大阪 vs.花園L(観客10,249人)
ヤンマースタジアムは1万人を超える観衆、今節で一番の動員でした。素晴らしい。
ここまで開幕3連勝、南アのリボック等大物が加入してD1復活を目指す花園が後半3分まで33 vs.0とワンサイドゲームを展開しましたが、レッドハリケーンズがここから少しずつ挽回・・・ラストワンプレーで逆転できる5点差まで追い上げてハラハラドキドキでした。結果、前半からの33失点が響いて追いつくことはできませんでしたが、ホームゲームでの意地を見させていただきました。
"均衡試合"について
個人的な興味で「7点差以内」のゲームを"均衡試合"と定義して昨年度との比較をアップデートしていきたいと思います。
D1は今節は「7点差以内」のゲームがありませんでした。ここまででスピアーズとワイルドナイツがひとつ抜けている感じです。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
年度123456789101112131415161718
今年
D1231208
D210225
D320114
53450000000000000017
昨年
D143411142322220011134
D23102101312111118
D301100320001102112
75532475444433111164
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
年度
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数
今年度
1117,61819,60313,9873,4971,776592133,381
255,6269,27118,3044,5763,7871,26277,717
352,4978,7508,8672,2173,9521,31765,316
454,1449,02413,6284,5432,0721,03669,844
538,3706,39538,370
TOTAL318,25510,60954,7863,70811,5871,052384,628
昨年度
173,46512,24418,2414,5604,8881,62996,594
252,9008,8176,3021,5763,0301,01062,232
343,1357,18917,9894,4972,80593563,929
441,4396,9078,0852,0214,4161,47253,940
545,2997,55045,299
TOTAL256,2388,54150,6173,16415,1391,262321,994
GAP累計62,0172,0674,169544-3,552-21062,634
昨年対比(%)124.2%124.2%108.2%117.2%76.5%83.4%119.5%

・D1は昨年の同節比で初めて下回った。カードや会場による変動があるので特に何かあるというものではないでしょう。
・D2、D3は試合数の関係で1試合平均を参照。D2はヤンマースタジアムの動員が貢献して昨年を上回っています。

3.メディア・レビュー





















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