
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■順位表(リンク)

■ダイジェスト映像
※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。
■D1ダイジェスト
2.TV観戦メモ
リーグワンは週末の10・11日の計12試合開催されました。D1は10日に5試合、同時間帯に4試合あったのでさすがに録画し切れずにダイジェストも織り交ぜながらチェックしました。以下、簡単なコメントです。
■浦安DR vs.横浜E(観客5,169人)
今季好調、前半戦の"台風の目"となりつつある浦安がその勢いのままに先制、前半30分で23 vs.0とワンサイドを思わせる展開。横浜はここから少しずつ反撃を試みるもののスクラムなどで劣勢、ここまでの課題でもある取り切れないアタックもいくつかあって6点差まで詰めたものの、そこから得点できずにノーサイド。両チーム合わせて10名の明治OBが出場した"明治祭り"と田村兄弟の対決。たしか東芝(煕) vs.NEC(優)の初対決は秩父宮のナイターで現地観戦した記憶がありますが、ここまでは弟の勝利ですね。横浜は新体制のもと"生みの苦しみ"からまだ抜け出せていない状況で開幕から4連敗、新外国人HOの加入でセットピースからの再建を狙う。
■東京SG vs.神戸S(観客17,040人)
前節20 vs.79という記録的スコアでスピアーズに惨敗したサンゴリアスは、チームとしてはうまく立て直して均衡したゲーム展開。後半6点リードを奪っていたところで12分、サム・ケインのイエロー2枚=レッドカードで数的不利な状況に。有利になった神戸がここからの時間帯、割と拙攻続きでしたがトライとPGで最後は逆転して逆転勝利でした。サンゴリアスは引退発表したSH流が先発したものの惜敗。
■トヨタV vs.BR東京(観客11,394人)
前半はトヨタが19点リードと優勢。先制したのはブラックラムズでしたが、その後の規律の乱れとミスで流れを手放したゲームでした。ただ後半のトヨタはいつも追いつかれることが多いので、このゲームも何かあるのでは!?と変な期待で観ていましたが、その通りの展開になりました。しかもブラックラムズがイエロー2枚で13人になっていた状況の中、ここからチームがまとまってコツコツと加点。気が付くと後半はブラックラムズが27 vs.0と完封した試合となり見事な逆転勝利、面白いゲームでした。トヨタはこの試合、部内マッチでパフォーマンスの良かった選手を起用、アーロン・スミスやドュトイを欠場させて良かったのかどうか、次戦以降のチーム判断が問われます。トヨタのスタッフルームにはスポットコーチのマイケル・フーバーの姿が。相変わらず大物は揃ってますね。
"均衡試合"について
個人的な興味で「7点差以内」のゲームを"均衡試合"と定義して昨年度との比較をアップデートしていきたいと思います。埼玉 vs.静岡は接戦予想でしたが、後半一気に埼玉のトライラッシュで均衡試合とはなりませんでした。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
・D1は堅調。2節以降も5万人台の動員をキープ。
・D2、D3も少しずつ盛り返してきています。
3.メディア・レビュー
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