
1.試合結果
▶カテゴリー1プレーオフトーナメント : 決勝・早稲田Jr. 34 vs.31 帝京Jr.
▶カテゴリー1プレーオフトーナメント : 準決勝
・早稲田Jr. 33 vs.14 東海Jr.
・明治Jr 0 vs.31 帝京Jr.
▶入替戦の日程
■カテゴリー1・2入替戦
12月7日(日) 慶應義塾大学【カテゴリー1・5位】対 筑波大学【カテゴリー2・1位】
キックオフ13時 会場:慶應義塾大学日吉グラウンド
■カテゴリー3・4入替戦
11月29日(土)中央大学【カテゴリー3・5位】対 立教大学【カテゴリー4・1位】
キックオフ13時 会場:中央大学グラウンド
■カテゴリー2・3入替戦(法政 対 大東文化)・・・日程調整中
■関東大学ジュニア選手権 : カテゴリー戦順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
ジュニア選手権のカテゴリー1、プレーオフトーナメントの決勝は早稲田が帝京を破って見事優勝しました。早稲田がジュニア選手権で優勝するのは16年ぶり、2009年度以来ということです。2009年というとカテゴリー戦のジュニア早明戦は上井草で現地観戦、ノーサイドの笛が鳴るまでハラハラドキドキのゲームでしたが明治の勝利でした。トーナメントで明治は帝京に負け、決勝で早稲田が帝京に勝利、それ以来なのですね。今年のカテゴリー戦では帝京が早稲田を36 vs.12で破っていますが、見事にリベンジしましたね。素晴らしいことです。
ジュニア戦は日程やチームの状況等により都度メンバーが変わりやすい性質がありますが、だからこそ気持ちの部分とマインドセットが重要だと考えます。そしてAとB、チームの橋渡し役となる縁の下の力持ち的なリーダーの存在。早稲田はチームとしてまとまってきたと言えるのではないでしょうか。
早稲田のジュニアが強くなるということは脅威と捉えるべきでしょう。これまではどちらかというと少数精鋭のエリート採用の傾向が強くAのレギュラー陣は充実、ただBとの差はあったという印象です。ところがここ2年で桐蔭学園からの入部は10名、大阪桐蔭や東海大大阪仰星など花園上位校からの入部も増えています。また早稲田実業など附属系の高校もラグビーで力をつけてきており、早稲田実業は花園常連校になりつつあると言えます。明らかにリクルーティングや周辺環境が充実してきており、今後伸びていく可能性が大きいのではと予想しています。
3. メディア・レビュー
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