
1.試合結果
■関東大学対抗戦■関東大学リーグ戦
■関西大学Aリーグ
■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
今週末は関東対抗戦&リーグ戦・関西Aリーグの計10試合ありました。以下、簡単なコメントです。
■関東大学対抗戦
・明治 vs.慶應義塾はこちら
・早稲田 vs.帝京
明治 vs.慶應に続いて秩父宮にて現地観戦。
両チームともスピーディにボールを動かして、見ごたえ十分のゲームでした。早稲田は矢崎君を欠いていた分、得点力でわずかながら届かなかったという見立てもできるのかなと思います。帝京は予想通り、外国人選手が接点でのボールの争奪、強烈なアタックが80分間遂行できていて準備通りだったと思います。早稲田はスクラムでほぼ圧倒していたので、矢崎君が戻って選手権で再戦する機会が来れば、リベンジは十分に可能でしょう。
■関東大学リーグ戦
東海 vs.東洋は実質的な決勝カードだったので、本放送でオンエアして欲しかったですね。毎年のことですが、もう少し関東リーグ戦や関西リーグの本放送の編成に力を入れてほしい。オンデマンドは本放送とは別契約で二重課金の要素があり、またオンデマンドオンリーのコンテンツを増やし過ぎるとラグビーが更にニッチ化していく恐れもあります。J SPORTSさん、よろしくお願いしますよ。
結果しか見ていないのですが、1点差で東海が勝利。東洋は最後のGKが決まれば逆転という場面で、外してしまったようです。惜しかったですね。
昨年の覇者、大東大は流経大に敗退して3敗目、選手権出場はかなり厳しくなってきましたね。
■関西大学Aリーグ
京産 vs.近畿は京産が前半大量リード、一旦近畿が追いつくものの最後は離されてノーサイド。天理は関西学院を完封。京産と天理が選手権出場を決め、残り1枠は直接対決のある関西学院と近畿のどちらかということになりそうです。今節も波乱なく進んでいます。
★順位について★
■対抗戦
早稲田・帝京・明治が1敗で並んだので、それぞれのチームに自力優勝の目があります。直接対決も含めて2勝したチームが優勝ということになるかと思います。BP1を取った早稲田に若干の優位性がありますが、大差はないでしょう。慶應は残り2勝(勝点12)で終われば、他校の戦績次第で優勝の目が少しだけ残されていると思います。筑波も早稲田・帝京・明治の結果次第で優勝の可能性が残されています。
慶應が勝点2を獲得したので、ほぼ5位以上を確定させています。
■関東リーグ戦
東海と東洋の直接対決で東海が勝ったので、一歩リード。残り試合、東海は大東文化と流経大との対戦なのでこのまま勝って優勝という可能性が高いと思います。
3位争いは11/3時点で6位の法政まではチャンス有りという感じですね。星の潰し合いでだいぶ様相は変わると思います。
■関西Aリーグ
優勝争いは実質的に天理・京産の2校に絞られたと思います。3位争いは関西学院か近畿のどちらかということになりそうです。
3. メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (1)
明治諸君が「走り負けてしまった」と振り返ってますね。
慶応キャプテンは「勝ってると思ってた」、それだけ自分たちが100%以上のプラスアルファーを感じてたということには同情します。
オンデマンドで見返しますと、後半はディフェンス面で明治の足が止まり傾向ですね。
早明全盛のころ、12月の定期戦でやられた明治が、年明け決勝で明治がやり返した時の北島監督は、その理由をきかれ「うーん、年末に大分走り込みやってみたいだからね、へっへっへ」でした。
慶応に特にむずかしいことやられたわけでないですから
明治、やることは単純だと思います。頑張ってください。ですね。