ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果

■関東大学対抗戦

■関東大学リーグ戦
・法政 14 vs.26 流通経済

■関西大学Aリーグ

■順位表
関東大学対抗戦開幕節関東大学リーグ戦開幕節
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位早稲田61001位東洋6100
1位帝京61001位東海6100
3位慶應義塾51001位関東学院6100
3位筑波51004位流通経済5100
5位明治20105位法政1010
6位青山学院10105位大東文化1010
6位立教10105位日本1010
6位日本体育10105位立正1010
関西大学Aリーグ開幕節
大学勝点勝敗分
1位天理5100
1位京都産業5100
1位関西学院5100
4位同志社4100
5位近畿0010
5位立命館0010
5位摂南0010
5位関西0010













2.コメント

3連休、関東・関西のの大学ラグビーが計12試合ありました。さすがにすべては観ていられなかったですが、明治が負けたり・・・同志社や関東学院が勝ったりとエポックなゲームもありました。
以下、簡単なコメントです。
■明治 vs.筑波はこちら

■関東大学対抗戦
・早稲田 vs.日本体育

ゲームの入りでの早稲田の連続トライを見る限り100点ゲームになるのでは・・・という予感のゲームでしたが前半の最後で日体大の攻める時間が割とあって、更に後半最初に日体大の初トライもあってゲームが少し膠着。早稲田の攻めが後半は緩くなってトライの取り方も同じ感じのものばかりで後半は猛攻とはいかずにノーサイド。日体大はディフェンスのポリシーや戦術が曖昧で、早稲田のゲインを楽に許していた序盤の失点が響いたゲームでした。
・帝京 vs.立教
立教のパフォーマンスに注目したゲームは予想以上に立教が健闘。帝京から3トライを奪ったのは見事でした。立教のBKに展開したアタックもビッグゲインがいくつもあり、反面そのゲインで最後のパスを帝京に渡してしまったシーンも多々あり、これが決まっていたら更に僅差のゲームになっていたかもしれません。昨年の青学より今年は立教に警戒する必要があるかもしれません。
・慶應 vs.青山学院
開幕の好カードと見立てたゲーム、前半は接戦。後半、青学がPGで逆転するも慶應がしっかりと加点して逃げ切ったゲームでした。
■関東大学リーグ戦
春季大会で好成績を残した関東学院が大東文化を破って開幕戦の勝利。かつての絶対王者が"ジャイアントキリング"などと書かれているのが隔世の感がああります。この調子でリーグ戦を盛り上げてほしいですね。東海、東洋は順当勝ち。
■関西大学Aリーグ
花園�気�2試合続けての完封ゲーム、花園�兇惑�戦。大人の事情や商習慣のようなものがあるかと思いますが、興行的価値を考えれば�気鉢兇了邱腓脇�替した方がお客さんはもっと入っていたと思います。
開幕節のエポックは同志社が近大に快勝。このまま前半戦の上位対決をスリリングなものにしてほしいと期待しています。春の王者立命館は関西学院に完敗。天理と京産中心で回るのは今一つ面白みが無いので、ここからの他校の奮闘を楽しみにしています。

3. メディア・レビュー










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