
お暑うございます。日々本当に暑いです。昨日は37℃もありました。このくらいになると肌が焼ける感じがリアルに伝わってきます。昔はエアコンなど設置していませんでしたが、今は各部屋にエアコンとサーキュレーター必須の生活です。皆様もご自愛ください。
私の8月のラグビー生活は菅平の練習試合観戦がメインなので、それまでは暑さで脳が溶けないように適当にテーマを決めて雑記していきたいと思います。
リーグワンの新入団選手は今日ブレイブルーパスの新外国人選手が発表されて、残すはスピアーズとワイルドナイツ、あとはD3のチームというところです。ただシーズン通じての入団が今後もあると思うので現時点での情報がすべてではないことに留意したいと思います。
新入団選手ハイライト
👇こちらにまとめています
今現在わかっている強豪国の代表歴のある大物選手は下記の通りです。漏れていたらごめんなさい。
トヨタのマーク・テレアも凄いなあと思います。トヨタの場合は補強は最強だけれども結果とリンクしないというスタイルをどう変えていけるのかが毎年のテーマだと思います。
とりあえず今回は代表歴のあるメンバーをピックアップしましたが、地味に玄人好みの補強をしているブレイブルーパスなど他のチームも今後フォーカスしたいと思います。
今現在わかっている強豪国の代表歴のある大物選手は下記の通りです。漏れていたらごめんなさい。
●アントン・レイナートブラウン(ニュージーランド代表)・・・神戸S
●アーディ・サベア(ニュージーランド代表)・・・神戸S
●セミ・ラドラドラ(フィジー代表)・・・静岡BR
●ディノ・ラム(イタリア代表)・・・横浜E
●マーク・テレア(ニュージーランド代表)・・・トヨタV
●テビタ・イカニヴェレ(フィジー代表)・・・三重H
●マニー・リボック(南アフリカ代表)・・・花園L
補強の強さ・インパクトというところでは、神戸と花園でしょうか。神戸はアントン・レイナートブラウン、アーディ・サベアと他のSRからの新加入選手が"優勝"のためのピースを埋める役割にマッチすれば今季はかなり楽しみです。花園は1部昇格を完遂させるための大型補強でしょう。サバティカルのメンバーもいるので今年1年にすべてをかける意気込みを感じます。●アーディ・サベア(ニュージーランド代表)・・・神戸S
●セミ・ラドラドラ(フィジー代表)・・・静岡BR
●ディノ・ラム(イタリア代表)・・・横浜E
●マーク・テレア(ニュージーランド代表)・・・トヨタV
●テビタ・イカニヴェレ(フィジー代表)・・・三重H
●マニー・リボック(南アフリカ代表)・・・花園L
●ピーター・ウマガ=ジェンセン(ニュージーランド代表)・・・花園L
●シオネ・ハヴィリ・タリトゥイ(トンガ代表)・・・江東BS
●ビリー・バーンズ(アイルランド代表)・・・江東BS
今年も多くの面々がやってくるので楽しみです。
●シオネ・ハヴィリ・タリトゥイ(トンガ代表)・・・江東BS
●ビリー・バーンズ(アイルランド代表)・・・江東BS
今年も多くの面々がやってくるので楽しみです。
トヨタのマーク・テレアも凄いなあと思います。トヨタの場合は補強は最強だけれども結果とリンクしないというスタイルをどう変えていけるのかが毎年のテーマだと思います。
とりあえず今回は代表歴のあるメンバーをピックアップしましたが、地味に玄人好みの補強をしているブレイブルーパスなど他のチームも今後フォーカスしたいと思います。
入団と退団の関係
■退団選手のまとめはこちら👇(D1/D2&D3)
こちらは私の夏休みの宿題的なテーマです。年を取るにつれて考えること、書くことができなくなってきているので少し自分が考えるために思いついたことを思いついたときに綴ります。
当ブログでは入団情報や退団情報を都度更新しているのですが、昨年の三重Hの21名の退団、今年度の相模原の20名の退団などそのボリュームが目立っていてひょっとしたらリーグワンに合理化の波が来ているのでは?それとも人材の流動化がうまく進んでするのか?と思ったことがきっかけです。リーグワンはプロ選手と社員選手、外国人の助っ人等が混在していて雇用契約関係が外からは見えにくいスポーツです。またプロ野球などと違って選手獲得は自由競争なのでドラフトやウェーバー制など戦力を均衡化させる精度もありません。なのでこのあたりを少し勉強しようと思ってまとめ始めました。
下の表は今年度、昨年度の退団者と入団者の数のまとめです。わかりにくいかもしれませんが、便宜上(A)を今年度、(B)を昨年度とします。
あらかじめご容赦いただきたいのは・・・
●手作業で拾っているため数字の正確性は担保できないのでイメージで掴んでほしい
●「新卒」の中で遅れて入団した選手の一部は「移籍」の方に含まれている場合があります
●今季の入団は現在進行中なので、数字の変更があることが前提です
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
こちらは私の夏休みの宿題的なテーマです。年を取るにつれて考えること、書くことができなくなってきているので少し自分が考えるために思いついたことを思いついたときに綴ります。
当ブログでは入団情報や退団情報を都度更新しているのですが、昨年の三重Hの21名の退団、今年度の相模原の20名の退団などそのボリュームが目立っていてひょっとしたらリーグワンに合理化の波が来ているのでは?それとも人材の流動化がうまく進んでするのか?と思ったことがきっかけです。リーグワンはプロ選手と社員選手、外国人の助っ人等が混在していて雇用契約関係が外からは見えにくいスポーツです。またプロ野球などと違って選手獲得は自由競争なのでドラフトやウェーバー制など戦力を均衡化させる精度もありません。なのでこのあたりを少し勉強しようと思ってまとめ始めました。
下の表は今年度、昨年度の退団者と入団者の数のまとめです。わかりにくいかもしれませんが、便宜上(A)を今年度、(B)を昨年度とします。
あらかじめご容赦いただきたいのは・・・
●手作業で拾っているため数字の正確性は担保できないのでイメージで掴んでほしい
●「新卒」の中で遅れて入団した選手の一部は「移籍」の方に含まれている場合があります
●今季の入団は現在進行中なので、数字の変更があることが前提です
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■ポイント
今後考察をブラッシュアップしていきたいと思いますが、まずは気づいたところをまとめました。
・D1の退団者は直近2年でだいたい1年あたり140名程度
・チームとして選手が減っているのが相模原、三重、東京SGが割と多い。三重は2年間で35名がチームを去り、27名が新しく入っている。
・増えているのがトヨタで補強は十分というのが少し表れている。
・D1は昨年度の退団141名、入団145名とほぼ同じレベルの数字となっている。やめた数に匹敵する新卒、移籍、外国人のカバーがある。
・退団者に対する新卒入団者の比率が少し興味深い。年度によって多少の差が出てくるが下位のカテゴリーほど新卒の比率が高く、国内の若手選手に依存している傾向が強い。これは補強コストの大小に影響しているのが一因でしょうが、なかなか大物を移籍や海外から招聘するのが難しいというところでしょうか。ここが変わっていかない限り、D1/D2/D3のチームがほぼ指定席のまま毎年経過していくということになりそうです。
今日はここまでで、また時間をみて考察していきたいと思います。
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コメント
コメント一覧 (2)
ぜひ映画、楽しんでください。しっかり作られていると思います。
時間軸さえ理解していれば、2人のどちらにも感情移入できるかも・・・です。
まだお暑い日が続きますが、ご自愛ください。
多摩地域の我が家も37度あります。
地球が壊れてしまったみたい。お出かけ好きなわたくしもエアコンの効いたお部屋にいるしかありません。福士蒼汰くんの映画知らなかったので、
みてみますね。詳しいレポートあとから読みますね。
くまちゃん様皆様どうぞお身体
お大事ください。