ラグビー 関東大学春季大会

1.試合日程・結果

■関東大学春季大会
▶5月25日(日)
・(A)帝京 111 vs.0 東海
・(C)成蹊 21 vs.77 中央

■招待試合
▶5月25日(日)
・明治 21 vs.22 京都産業
・早稲田 33 vs.14 慶應義塾


■関西大学ラグビー春季トーナメント : 準々決勝
▶5月25日(日)
・天理 17 vs.19 関西
・立命館 45 vs.26 関西学院
・近畿 26 vs.2 同志社


■(A)(B)はJ SPORTSオンデマンドでの放送有り


■ダイジェスト


■順位表

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
Aグループ5/25現在Bグループ5/18現在
大学勝点大学勝点
1位早稲田183001位筑波23400
2位帝京122002位慶應義塾17310
3位東海81203位青山学院11210
4位明治61004位流通経済7120
5位大東文化30305位法政4030
6位東洋20206位立正3030
Cグループ5/25現在
大学勝点
1位中央17300
2位関東学院16300
3位日本体育13210
4位立教8120
5位日本3030
5位成蹊3030

2. コメント/ルーキー登録選手

※試合結果を追記しました
帝京は東海に"111点"という大量得点でしかも完封勝利。"リーグ戦の雄"東海としては歴史的敗退といっても良いくらいのボロ負けを屈した格好となった。このままリーグ戦勢の低迷が秋のシーズンまで続くと、選手権のリーグ戦勢が入る3枠にも注目が集まるかもしれない。リーグ戦1位枠に入って戦えば正月越えの可能性が高くなれば、少しトーナメント自体が歪なものになってしまうことになりそうである。
春の早慶戦は早稲田の勝利。明治は京産大に惜敗。
関西リーグは天理が関西に敗れ、関西学院も立命館に敗れるという昨年の上位チームが姿を消す形となった。
まだ春の段階ではチーム状況は不透明だが、帝京がドラスティックに勝ちにいっているスコアが目立つ。しかもここまで無失点。

今週末の春季大会は2試合。早慶明の3校は招待試合があります。
帝京 vs.東海は外国人選手がメンバーに戻った東海のパフォーマンスに注目。大東文化をほぼ"100点ゲーム"&完封した帝京に対してどの程度まで食い下がるのか、ここでリーグ戦の今季の状況がわかるのではないかと思います。
関西は春季トーナメントの準々決勝があり、週末はリーグワンやJAPAN XV、大学とかなりゲームが多いので調整しながらチェックしたいと思います。

■ルーキー登録選手
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
G氏名大学出身校
1A三浦 颯太帝京秋田工業
2Aアントニオ・フィシプナ帝京青森山田
3A吉田 琉生帝京東海大大阪仰星
4A大野 陽世東海茗渓学園
5A篠田 晃成東海大阪桐蔭
6C小林 隼太郎成蹊茗渓学園
7C小田 隼平成蹊関大北陽
8C大原 久怜成蹊成蹊
9C内田 晴崇成蹊東福岡
10C高林 麓成蹊茗渓学園
11C矢富 蓮中央常翔学園
12C平坂 桜士中央明和県央
13C坂本 亮中央御所実業
14C横山 仁道中央倉敷
15C北田 優人中央常翔学園

3. メディア・プレビュー&レビュー





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