ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
1/18土S東京ベイ26vs.18BR東京4,484人
1/18土静岡BR34vs.28BL東京6,571人
1/18土横浜E47vs.21相模原DB8,402人
1/19日神戸S50vs.22浦安DR8,983人
1/19日三重H19vs.27東京SG3,608人
1/19日トヨタV22vs.38埼玉WK13,251人
D2
1/18土S愛知42vs.0GR東葛907人
1/18土日野RD25vs.30九州KV572人
1/18土RH大阪38vs.19江東BS5,514人
1/25土釜石SWvs.花園L人
D3
1/19日WG昭島64vs.26LR福岡759人
1/19日SA広島45vs.13L戸田2,593人
1/19日中国RR15vs.54狭山RG1,064人
※D2/D3は第3節
■順位表(リンク)

リーグワン5節

■ダイジェスト映像
※ブログの視認性向上のため、今年からD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。

■D1ダイジェスト






2.TV観戦メモ

土日にリーグワンがありました。
好調静岡がブレイブルーパスの連勝を止めたのが今節のハイライトでした。
以下、簡単な一言コメントです。
■S東京ベイ vs.BR東京(観客4,484人)
毎年大接戦のカードであり、えどりくの連勝記録更新もかかった試合でした。
ブラックラムズは怪我人等の関係でTJがキャリア初のSOなどチームのポジション変更で対応、前半はそれが奏功してブラックラムズがリードするものの、後半はスピアーズが主導権を握って逆転しての勝利でした。伊藤耕太郎君は戦術的にSOに入らずFBでの先発でした。この試合、PK、PG、GKを蹴る場面が多く、今後はキックの精度と距離に更に磨きをかけることになりそうです。
■静岡BR vs.BL東京(観客6,571人)
ブレイブルーパスはモウンガとフリゼルが復帰。ボールが良く動く面白い試合でした。モウンガのトライで先制したものの以降は静岡に勢いがあり着々と加点。特に接点とスクラムでの優位性、果敢なBKのアタックなどで終始ブレイブルーパスを圧倒。ただ静岡のSO家村のPG、GKの決定率が2/8(25%)と絶不調、安定リードとするべきところで決まらず20点差という微妙なリードからブレイブルーパスが猛攻で一時6点差まで迫った際は、逆転される空気が濃厚でした。ここから静岡かが良く守ったのですが、最後のPGも外して6点差のままノーサイド、ブレイブルーパスにBP1をあげた結果となりましたが、この1点が後々に影響するかどうか・・・ですね。
■横浜E vs.相模原DB(観客8,402人)
イーグルスがダイナボアーズのプラス面をうまく消して上手に戦った印象の試合でした。ダイナボアーズの自陣からでも取れるアタックや展開力を中盤エリアでしっかり止めてました。
ダイナボアーズの小泉怜史君は早稲田時代から良い選手だなあと思っていましたが、キックもアタックもディフェンス時の位置取りなどトータルで優れたプレーを魅せてくれますね。
■神戸S vs.浦安DR(観客8,983人)
試合は神戸の快勝。浦安は前節と同じく敵陣に入る力はそれなりにあるのがこの試合でもわかったのですが、そこからの攻撃でミスが多く得点にできない・・・というところが見えた試合でした。特にラインアウトの精度、スクラムの強度を上げていくのが急務だと思います。
■三重H vs.東京SG(観客3,608人)
サンゴリアスが今季初勝利。ただゲームは接戦で面白かったです。三重、惜しかったです。
三重のキックを多用しないアタッキングラグビー、かつてはサンゴリアスがそんなゲームスタイルだったと思いますが今は好キッカー高本がいるのでキックを織り交ぜたプレーの方が効果的なのでしょう。
さて苦しんで1勝をもぎ取ったサンゴリアスがここから息を吹き返すか次節以降に注目です。
■トヨタV vs.埼玉WK(観客13,251人)
埼玉が地力を見せた試合でした。強い相手に勝つにはミスを極力減らして、得点機会を確実にものにすることが求められますが、ヴェルブリッツはその部分が弱かったですね。ハイボールの攻防でもワイルドナイツが圧倒していました。序盤から失点して、後半28分で埼玉が28点リード。ここからのヴェルブリッツの2トライ自体は焼け石に水感はあったもののトライパターンとしては良かったので次につなげてもらいたいところです。終わってみるとトライ数では1トライ差ながらスコアでは16点差、GKの精度を上げて僅差に持ち込んでいく試合が必要ですね。その視点だと山沢京平君、プレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選ばれてパフォーマンスが良かったです。
ヴェルブリッツは、まだチームとしてまとまっていないのか・・・アーロン・スミスの苦悩する表情などがあってどこかで転換点が求められますね。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。
年度
節
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数
今年度
173,46512,24418,2414,5604,8881,62996,594
252,9008,8176,3021,5763,0301,01062,232
343,1357,18917,9894,4972,80593563,929
441,4396,9076,9932,3314,4161,47252,848
545,2997,55045,299
TOTAL256,2388,54149,5253,24115,1391,262320,902
昨年度
170,57511,7639,6813,2273,9041,95284,160
295,17715,86312,7644,2551,957979109,898
342,4607,0774,4771,4922,8241,41249,761
456,8209,4706,9122,3041,7751,77565,507
544,7287,45544,728
TOTAL309,76010,32533,8342,82010,4601,530354,054
GAP累計-53,522-1,78415,6914214,679-268-33,152
・前節から大きな変動はなく、D1は累計で昨年対比53,000人強のマイナスです。
・2週空く第6節は豊田スタジアムの動員(トヨタV vs.横浜E)に注目です。
・D2/D3は節ごとの試合数が昨年度と変わっている関係で1試合平均でみた方が良いと思います。

3.メディア・レビュー


























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