
1.試合結果
■関東大学対抗戦A(6節)
■関西大学Aリーグ(4節)
<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
■関東対抗戦慶應義塾 vs.成蹊の1試合のみでした。慶應は残り試合で上位校を破っていければ、2〜4位狙いも可能なところにいますが、全敗するとおそらく下位との対戦だけが残っている筑波が上に出て筑波4位、慶應5位というのが落ち着きどころかなと思います。
対抗戦は11月からいよいよ本番というところです。
■関東リーグ戦
東洋 vs.大東文化は昨年と似たような展開(前半の失点が結構響いて、後半の接戦を生んでしまった)で、東洋の敗戦。東洋としては優勝とTOP3以内を狙っていくうえでは、絶対落としてはいけない試合でした。大東はこの勝利で息を吹き返して、3位争いに加わる可能性が出てきました。
■関西Aリーグ
今節も同志社敗戦のニュース。同志社のサヨナラPGがおぜん立てされた場面で失敗してノーサイドというのは、今の同志社の不調の象徴のような場面でした。同志社が負けたというキャッチコピーよりも、伝統校に久しぶりに勝利した摂南を称えるべきでしょう。同志社の不振は、明治の"暗黒時代"に少し似たところがありますが、入替戦の危機のところまで考えなくてはならない事態になっているというところでは、少し重い状況なのだと思います。春のシーズンは比較的好調だっただけに、本当に残り試合は全部勝ちにいく気合(勝ちに行ける戦力と人材はあるチームだからこそ)で臨んでもらいたいところです。同志社の大学選手権最後の決勝進出は1988年度、ベスト4は2016年度。関西リーグの中では随一のリクルーティングができているので、復活を期待したいところです。
天理と京産のTOP2は揺るぎないと思いますが、3位争いは4位の立命館以降のチームが残り試合すべてで勝ち点5をあげて4勝3敗で終えたチームが出たときに少し混とんとしてくるかなと思います。関西学院は残り試合で1勝すればほぼ3位確定、負け試合があってもBPを確実に取っていければ、4位以下のチームの戦績次第で3位が見えてくる流れだと思います。
3.メディア・レビュー
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
■ラグビーマガジン 2023年11月号
■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■


コメント