
1.試合結果
■ワールドカップ2023(準々決勝)
・イングランド 30 – 24 フィジー
・フランス 28 – 29 南アフリカ
・ウェールズ 17 – 29 アルゼンチン
・アイルランド 24 – 28 NZ
★ベスト4が決定!!★

2.TV観戦メモ
週末は完全に寝不足状態でした。J SPORTSで準々決勝4試合を観戦、すべての試合がこれぞRWCと言うにふさわしい死闘、熱戦で観終わった後は脱力状態でした。プール戦分けの規定の影響などもあり、事実上の"決勝カード"が生まれたベスト8の決戦はどれも素晴らしい試合ばかりでした。素晴らしい試合に対して、なかなか最適なコメントが用意できず、一言だけ感じたことをまとめます。
南アとオールブラックスは優勝国という経験値とプライドが出た試合だったと思います。コルビのGKチャージの2点は試合に大きく影響を与え、フランスの終盤の2つのキックミスは痛恨でした。どの試合にも感じたことですが、キックプレーの重要性、ハイボールの確保はプレーの中で重要な位置を占めていて、これが今回の日本に足りなかった部分の一つなのかなと思いました。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (4)
劇熱のベスト8でしたね。
アイルランドはLIVE中継を当時観ていた91年のオーストラリア戦を少し思い出しました。逆転トライで観客がグラウンドになだれ込んでくる試合(のちにワラビーズが再逆転)で、勝つことの難しさを感じました。
ベスト4はアルゼンチンの勢いに期待、昨年の決勝カードのイングランド vs.南アも楽しみです。
NZ、SAとも最後相手にボールを渡しディフェンスに徹しての反則、ジャッカル狙い
凄いと言わざる負えないレベル
ボールへの反応の速さも恐るべし
ベスト4も大注目ですね♪
他のスポーツでも準々決勝が一番面白いといいますが、まさにそのとおり。好試合の連続で興奮しっぱなしの二日間でした。8チームとも実力伯仲、ノーサイドの笛が鳴るまで目の離せない展開で、あらためてラグビーの面白さを知った気がします。
フィジカルの強さ、プレーの早さ、正確さ、多様な戦略と実行力、ゲームの展開に応じた修正力や対応力、どれもがすばらしく、やはりベスト8の壁の高さを実感しました。
日本が敗退してやや興味が薄れていましたが、準決勝、決勝がものすごく楽しみになってきました
4年後は日本もその一角にくいこめるよう期待します。