
サンゴリアスは南ア代表のコルビに加えて5名の選手を獲得、トヨタはニュージーランドから大型LOが2名加わる。RWCイヤーは大物外国人選手の加入が風物詩のようになっているが、彼らがチームに融和するかどうかがすべてでトヨタはその命題が問われる1年になりそうです。スタープレーヤーの加入は歓迎ですが、プレーヤー人数の制限や日本人選手の活躍する機会が奪われるなどの課題を運営側がどのように対処していくのでしょうか。
移籍・新加入まとめ
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。各チームのリリース、メディア情報等
■クボタスピアーズ船橋・東京ベイ■東京サントリーサンゴリアス
■トヨタヴェルブリッツ
■コベルコ神戸スティーラーズ
■三菱重工相模原ダイナボアーズ
■浦安D-Rocks
■釜石シーウェイブスRFC
■NECグリーンロケッツ東葛
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コメント
コメント一覧 (2)
外国人選手が増えることにより、日本人選手の出場機会が減ることは物理的に起こっていることであり事実かと思います。ただ、一定要件を満たした外国人選手の日本代表への参加や海外の大物スター選手の加入、サンウルヴズのSR参加などによって、チームのレベルアップや日本人選手やスタッフへのマインドセットなど良い影響も多いことも見逃せません。かつての日本代表はセットピース(スクラムやラインアウト)でまったく他国に歯が立たず上位国に勝つことは夢のまた夢でした。この問題を外国人選手の代表加入によることでクリアしてRWC2015、RWC2019で日本は一定の実績を残して世界ランキングを上げることができました。この点からみるとレベルアップにはつながっているという一面はあると思います。国内リーグはプロ化が徐々に進んで、色んなチームでプレーができるように人材流動化が最適化されると良いのですが、流動化は解雇や自由契約といった作用ももたらすのでルールやセーフティーネットも必要になってくると思います。あまり答になっていないと思いますが、以上です。