ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
PO
5/13埼玉WK51vs.20横浜E16,237
5/14S東京ベイ24vs.18東京SG13,065
入替戦
2
5/13GR東葛12vs.13三重H2,018
5/13花園L56vs.21浦安DR5,459
5/13WG昭島28vs.38釜石SW592
5/13九州KV12vs.17江東BS2,888
5/14相模原DB43vs.14S愛知1,406
■順位表


■D1プレーオフ・ダイジェスト


■D1/D2ダイジェスト



■D2/D3ダイジェスト



2.TV観戦メモ

プレーオフ準決勝、入替戦ともに熱い試合が多かった週末でした。
・ディビジョン1のプレーオフ決勝はワイルドナイツ vs.スピアーズ
・ライナーズとダイナボアーズはディビジョン1残留
・三重ヒートがディビジョン1に昇格
・グリーンロケッツはディビジョン2に降格
・浦安D-Rocksとシャトルズ愛知は昇格を逃してディビジョン2のまま
・キューデンヴォルテクスはディビジョン2に昇格
・江東ブルーシャークスはディビジョン3に降格
・釜石SWはディビジョン2に残留

という結果になりました。
■S東京ベイ vs.東京SG
80分間ヒリヒリするようなスリリングな試合でした。大局的には開始早々サンゴリアスのレッドカードで14人で戦うことになってしまったのが痛かったのですが、それを奇貨としてチームがうまくまとまって80分間を戦い抜いたのは見事だったと思います。それにしてもTMOが6回、それによって取り消されたサンゴリアスのトライが3つ。どれもが重要な局面であったので、その難しさを感じた試合でした。最後のトライはオンフィールド・デシジョンでトライ判定だったら、TMOでもトライ判定になっていたであろう状況だったので、サンゴリアスファンにとっては残念だったと思います。ふだんなんとなく見ているTMOですが、オンフィールド・デシジョンの公正さを担保するためのチェックもあればオンフィールドでのトライ判定をTMOがトラッキングしていて指摘、判定を覆す場合やレフリーの気づかないペナルティを指摘する場合もある。この試合のトライの瞬間の盛り上がりと高揚感、その後のノートライ判定の落胆というギャップ。年々、TMOの機会が増えているような印象もあり、あまりに楽しさを奪うようであれば各国のレフリングをレビューして改善できることがあればやってもらいたいと思います。
試合はBKのアタック力と敵陣深くに入った際の外国人選手の決定力という部分でスピアーズが上回った印象です。サンゴリアスはケレビの復帰などがあり、終始攻めるアタッキングラグビーが戻ってきて健闘。外国人選手が揃っていればわからなかった試合だと思います。
■埼玉WK vs.横浜E
横浜が前半のゲームをしっかり作って面白かった試合です。沢木さんが準備してきた形が体現されていて、セットピースで圧倒出来ない中でも横浜がリードする理想的な展開。惜しむらくは横浜得点後のキックオフリスタートでペナルティを犯してPGで点差を詰められたこと、前半最後の田村優のシンビンで流れが変わってしまったことでしょうか。あとはハイボール処理を得意とするワイルドナイツに対して、ハイボールを仕掛ける場面が多く、成功した場面よりはリスクとなった場面が多く、とりわけその負の部分が後半に出たのではないかと思いました。最後は規律という部分でチームの差が出てしまいましたが、初のプレーオフ進出を経験した横浜は3位決定戦を勝って終わることで来季につなげてもらいたいと思います。デクラークは来季もプレーしてくれるのでしょうか。気になるところです。

3.メディア・レビュー






















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