
一部の試合については追記してアップデートします。
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■D1ダイジェスト
■D2ダイジェスト
■D3ダイジェスト
2.TV観戦メモ
ディビジョン1の最終節、加入しているJ SPORTSがほとんど"録画中継"というお粗末ぶりで十分に楽しめなかったのが残念です。プロ野球等に劣後するラグビー、RWC2023を控えているのに未だその地位向上が感じられず、この扱いはひどい。最終節は結論から言うと金曜日にブレイブルーパスが敗戦かつ「BP1」をゲットできなかったためこの段階でプレーオフ進出チーム、上位の順位、プレーオフ準決勝の組合せが決まってしまいました。そのため、翌日以降への楽しみがつながらずスピアーズ vs.サンゴリアスは"プレーオフ準決勝の前哨戦"に意味合いが変わり、神戸 vs.横浜は横浜のプレーオフ進出が決まってしまったため特段の意義を見出せなくなりました。プレーオフは「埼玉 vs.横浜」「S東京ベイ vs.東京SG」となりました。
ディビジョン2は浦安が1位通過で入替戦へ。本来はディビジョン1で上位争いに加わるべきチームであり、花園との入替戦に期待したい。入替戦は「三重 vs.東葛」「S愛知 vs.相模原」「浦安 vs.花園」になりました。
■BL東京 vs.埼玉WK
ブレイブルーパスは前半ほとんど攻めることができずに停滞。粘り強くディフェンスするもののペナルティを重ねてしまい前半35分にはシンビンで1人退場、この後の2失トライが響いた。前半の反則数ブレイブルーパスが9、ワイルドナイツが1と規律の差が前半の点差につながり試合を決めてしまった印象です。後半、ブレイブルーパスは盛り返すもののワイルドナイツのディフェンスからの切り返しなど埼玉らしいプレーで押し切られました。埼玉の長田君は今シーズンの成長が著しく、育成の妙を感じました。
■S東京ベイ vs.東京SG
スピアーズにとっては1位狙いが消えてしまった試合ではありましたが、ホームゲーム"不敗のえどりく"で見事な逆転勝利でした。毎試合オレンジ色に染める頑張りをみせる運営側の努力は見事です。特筆すべきはスピアーズのアタックの精度と継続性の素晴らしさ。サンゴリアスのハンドリングエラーからのスクラムから一気にトライに持っていったシーンや相手キックからのカウンターで一気にトライに結び付けたシーンなどスピアーズらしい醍醐味が見られました。サンゴリアスはリードした後に息切れ、相手13人の時間帯に押し切りたかった。粘り強いスピアーズのディフェンスをなかなかこじ開けられなかったのは、強力な外国人選手のコマ不足の影響か、またタタフの怪我交代も痛い。プレーオフで再び戦う両チーム、サンゴリアスはどのようなゲームプランを準備して勝ちに来るのか期待しています。
<以下追記です>
■神戸S vs.横浜E
金曜日のブレイブルーパスの敗戦&BP0という結果で、プレーオフ進出を決めたイーグルス。まずは今年1年チームを牽引した梶村キャプテン、おめでとう!!プレーオフ進出が決まっていたということもあってか、イーグルスは伸び伸びとしたアタッキングラグビーをみせて試合をリード。結果はダブルスコアで勝利、プレーオフ進出に弾みをつけました。神戸は歴代の中では最も悪い戦績となりましたが、ここ数年の世代交代と補強、指導陣等諸々の課題処理に目途をつけて来季の復活を期待しています。
■静岡BR vs.トヨタV
大観衆のヤマハスタジアム。急こう配に見えるスタジアムはお客さんがたくさん入ると壮観です。二転三転、ボールが凄く展開は見ていて面白かったです。後半、果敢に追い上げる静岡でしたがペナルティの多さが響いてPGで離されて敗戦。この2チームはもっと上位で戦うべきで、大幅に戦力を補強するトヨタも含めて来季の躍進を楽しみにしています。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (4)
連休中はディビジョン1の試合もなく、後半に入替戦のみ、明治の試合も7日なのでSRくらいしか楽しみが無い感じです。
この時間、プレーオフに向けてどれだけ準備ができるのか、とれわけ3位・4位のサンゴリアスとイーグルスの仕上がりに期待したいところです。特にイーグルスはあと一歩までワイルドナイツを追い込んでいるので"沢木マジック"が楽しみです。
スタジアムの急こう配というと・・・キンチョウスタジアム(現ヨドコウサクラ)のメインスタンドを思い出します。大学選手権でバック側で観戦していたとき、後半雨になってメイン側に移動したことがあります。かなりの傾斜で上に上がる頃にはかなり息切れしたことを記憶しています。