ラグビー League One
一部の試合については追記してアップデートします。

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
16
4/21BL東京22vs.34埼玉WK9,566
4/22S東京ベイ39vs.24東京SG5,651
4/22相模原DB21vs.31BR東京3,140
4/22花園L26vs.43GR東葛3,992
4/23静岡BR27vs.37トヨタV12,203
4/23神戸S26vs.52横浜E8,760
D2
3
4/22浦安DR48vs.28三重H2,493
4/22江東BS10vs.38釜石SW2,175
D3
15
4/23WG昭島62vs.34中国RR717
4/23九州KV40vs.7SA広島1,633
■観客動員の推移 : GrossとAverage
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
第1節51,3148,5526,4252,1423,1481,57460,8875,535
第2節32,4695,4123,8681,2892,3421,17138,6793,516
第3節47,1597,8606,4892,1632,8251,41356,4735,134
第4節29,4894,9153,6031,2014,6142,30737,7063,428
第5節29,4374,9065,8542,9271,36968530,8063,081
第6節28,2234,7043,7811,8912,4851,24328,2232,822
第7節31,6035,2672,5021,2513,6981,84931,6033,160
第8節27,9014,6503,3251,6633,1421,57134,3683,437
第9節28,7964,7993,1951,5981,44572333,4363,344
第10節38,1236,3542,7311,3662,8071,40443,6614,366
第11節39,4996,5831,3881,3884,3362,16845,2235,025
第12節23,7123,9528508502,2061,10326,7682,974
第13節28,8664,8114,6682,3341,12456229,9902,999
第14節28,5984,7665,4242,71234,0224,253
第15節42,9167,1532,3501,17542,9165,365
第16節43,3127,21943,3127,219
TOTAL551,4175,74448,6791,69743,3151,444618,0734,104
■順位表

■D1ダイジェスト






■D2ダイジェスト



■D3ダイジェスト


2.TV観戦メモ

ディビジョン1の最終節、加入しているJ SPORTSがほとんど"録画中継"というお粗末ぶりで十分に楽しめなかったのが残念です。プロ野球等に劣後するラグビー、RWC2023を控えているのに未だその地位向上が感じられず、この扱いはひどい。
最終節は結論から言うと金曜日にブレイブルーパスが敗戦かつ「BP1」をゲットできなかったためこの段階でプレーオフ進出チーム、上位の順位、プレーオフ準決勝の組合せが決まってしまいました。そのため、翌日以降への楽しみがつながらずスピアーズ vs.サンゴリアスは"プレーオフ準決勝の前哨戦"に意味合いが変わり、神戸 vs.横浜は横浜のプレーオフ進出が決まってしまったため特段の意義を見出せなくなりました。プレーオフは「埼玉 vs.横浜」「S東京ベイ vs.東京SG」となりました。
ディビジョン2は浦安が1位通過で入替戦へ。本来はディビジョン1で上位争いに加わるべきチームであり、花園との入替戦に期待したい。入替戦は「三重 vs.東葛」S愛知 vs.相模原」「浦安 vs.花園」になりました。
■BL東京 vs.埼玉WK
ブレイブルーパスは前半ほとんど攻めることができずに停滞。粘り強くディフェンスするもののペナルティを重ねてしまい前半35分にはシンビンで1人退場、この後の2失トライが響いた。前半の反則数ブレイブルーパスが9、ワイルドナイツが1と規律の差が前半の点差につながり試合を決めてしまった印象です。後半、ブレイブルーパスは盛り返すもののワイルドナイツのディフェンスからの切り返しなど埼玉らしいプレーで押し切られました。埼玉の長田君は今シーズンの成長が著しく、育成の妙を感じました。
■S東京ベイ vs.東京SG

スピアーズにとっては1位狙いが消えてしまった試合ではありましたが、ホームゲーム"不敗のえどりく"で見事な逆転勝利でした。毎試合オレンジ色に染める頑張りをみせる運営側の努力は見事です。特筆すべきはスピアーズのアタックの精度と継続性の素晴らしさ。サンゴリアスのハンドリングエラーからのスクラムから一気にトライに持っていったシーンや相手キックからのカウンターで一気にトライに結び付けたシーンなどスピアーズらしい醍醐味が見られました。サンゴリアスはリードした後に息切れ、相手13人の時間帯に押し切りたかった。粘り強いスピアーズのディフェンスをなかなかこじ開けられなかったのは、強力な外国人選手のコマ不足の影響か、またタタフの怪我交代も痛い。プレーオフで再び戦う両チーム、サンゴリアスはどのようなゲームプランを準備して勝ちに来るのか期待しています。
<以下追記です>
■神戸S vs.横浜E
金曜日のブレイブルーパスの敗戦&BP0という結果で、プレーオフ進出を決めたイーグルス。まずは今年1年チームを牽引した梶村キャプテン、おめでとう!!プレーオフ進出が決まっていたということもあってか、イーグルスは伸び伸びとしたアタッキングラグビーをみせて試合をリード。結果はダブルスコアで勝利、プレーオフ進出に弾みをつけました。神戸は歴代の中では最も悪い戦績となりましたが、ここ数年の世代交代と補強、指導陣等諸々の課題処理に目途をつけて来季の復活を期待しています。
■静岡BR vs.トヨタV
大観衆のヤマハスタジアム。急こう配に見えるスタジアムはお客さんがたくさん入ると壮観です。二転三転、ボールが凄く展開は見ていて面白かったです。後半、果敢に追い上げる静岡でしたがペナルティの多さが響いてPGで離されて敗戦。この2チームはもっと上位で戦うべきで、大幅に戦力を補強するトヨタも含めて来季の躍進を楽しみにしています。

3.メディア・レビュー






































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