
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■順位表
■D1ダイジェスト
■D2ダイジェスト
■D3ダイジェスト
2.TV観戦メモ
土日ともに風の影響が多かった印象です。浦安DRの松尾将太郎君がリーグワン・デビューおめでとうございます。
ディビジョン1は4位と5位の勝ち点差が10と開きました。5位以下でTOP4を目指すチームとしては、上を倒さない限りかなり厳しくなってきたのではないかと思います。
■S東京ベイ vs.BL東京
前半、双方がパスミスなどで得点機会を生かせない中でしっかりと先制したのがスピアーズで地力を見せた印象です。ブレイブルーパスは前節と同様エンジンのかかりが遅く失点を重ねる展開ながら、前半最後の2連続トライで12点差まで迫り、後半早々相手陣で攻めて反転攻勢のチャンスはあったもののこの機会を逃してからはスピアーズの流れになって予想以上に点差をつけられた試合になりました。スピアーズのBK陣のアタックはいつ見ても面白くてワクワクさせてくれますね。江戸川のパックスタンドのトラック部分が客席になっていて、グラウンドに近くて良かったと思います。
■静岡BR vs.東京SG
サンゴリアスは明治OBが多数出場、これをノンビリと見ているだけで個人的には楽しかった試合です。サンゴリアスは苦しみながらも守るべきところでしっかりとディフェンスできていて、チームとしてはまとまってきたのではないかと思います。
■トヨタV vs.横浜E
両チームとも細かいミスで点の入らない前半でしたが、ヴェルブリッツが31分にレッドカードで14人になってからは、徐々に劣勢となり終わってみると大差の試合でした。イーグルスは14人のサンゴリアスに負けたこともあり、この試合はブレイブルーパス戦の後半の戦い方の反省点も併せて、規律を維持できた試合だったと思います。
■相模原DB vs.GR東葛
戦力が拮抗したチームによる均衡した試合で、二転三転した面白い試合でした。明治OBの尾又君が活躍、ラストの逆転トライを決めるなどプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれました。
■神戸S vs.埼玉WK
名試合を繰り広げてきた両チーム。かつては神戸になかなか勝てなかった埼玉(三洋電機時代)、今は20年間も埼玉に勝てない神戸・・・と時間とともに対戦構図も変わってしまった両チーム。この試合、神戸は粘り強く戦って勝てるチャンスのある試合だったと思いますが、後半の不用意な反則からシンビンで14人になり、そこから一気に崩れました。ワンチャンスから流れを手繰り寄せて、その後は完膚なきまで叩いた埼玉の厳しさはその強さを更に印象付けました。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (3)
スカパーでWOWOWプラスが観られるので、シックスネイションズやスーパーラグビーの一部の試合のオンエアを欠かさず見ています。いよいよRWC近いが近いなあ・・・と感じるようになってきました。ブラックラムズはこれまでSHの人材難かな・・・と感じていましたが、山本君が台頭してくればチームも上向きそうですね。
ヴェルブリッツの外国人選手招聘力はいつも目を見張るものがありますが、個の力とチーム力のリンクが今一つという感じです。かつてのヤクルトに加入したボブ・ホーナーがひとり気を吐いてもチームが上向かなかった・・・というイメージと重なるところもあり、来季に期待しています。なので入替戦大丈夫かな・・・という余計な心配もあります。