ラグビー League One

1.試合結果


■リーグワン


▽ディビジョン1(最終節)
キヤノン 26 – 14 NEC
NTTコム 34 – 74 コベルコ神戸
ブルーレヴズ 29 – 33 東芝
パナソニック 35 – 14 クボタ
▽ディビジョン2/1〜3位決定戦(最終節)
三菱重工相模原 22 – 34 近鉄
▽ディビジョン2/4〜6位決定戦(最終節)
釜石SW 22 – 19 日野
▽ディビジョン3/1〜3位決定戦(最終節)
豊田自動織機 55 – 29 サニックス
▽ディビジョン3/4〜6位決定戦(最終節)

2.TV観戦メモ

大学春季大会が始まり、オンデマンドの契約をしたおかげでリーグワンもこれまでよりフォローできる環境にはなりましたが、実のところ十分にチェックできておりません・・・。
トヨタの試合が中止となったため、TOP4争いの見どころは消滅。リコー vs.ドコモの直前の中止の対応の問題もあり、すっきりとしない最終節となってしまいました。そんな中、サニックスが28年の歴史に幕を閉じました。
リーグワンが初年度にファンに提示するべきことは"わかりやすさ"だったと思います。
・新しいリーグの位置づけや仕組のわかりやすさ
・チーム名のわかりやすさ
・コロナ対策や中止対応のわかりやすさ
・チケット購入等ファンサービスのわかりやすさ
等々、これらにおいて中途半端に推し進めた結果、今があるという感じです。正直、途中からフォローしきれなくなりました。結局のところ、トップリーグもリーグワンもRWCの4年に一度のモメンタムしか生かせない体制から進化していないというところだと思います。
■パナソニック vs.クボタ
オンデマンドで観戦。クボタは善戦はしているものの、取るべきところで得点できていないため何とか追いついていくのが精いっぱいといった感じでした。そうなると"南ア形式"とも言うべきパナソニックの後半での強力リザーブメンバーの投入で一気にチームが活性化、結果点差が離れてしまったのが残念。プレーオフでも戦う2チームですが、クボタは前述のとおり得点機での取りこぼしを最小限に抑えつつ、先制しながらのゲーム展開を仕掛けていかないと厳しいでしょう。
■東芝 vs.ブルーレヴズ
今季、惜しい試合をしてしまうブルーレヴズ。この試合もとても惜しかった・・・。両チームの肉弾戦はボールも良く動いて楽しかった。ブルーレヴズにとっては、後半決められる位置でのPK、GKを外していてこの5点分が結構ラストに響いたのかなという印象です。東芝はワンチャンスで逆転できるところまで追いついたところで、これまでにない粘りをみせてトライを取り切れたことはチームが上向いている証左で、サントリー戦が楽しみになりました。

3.メディア・レビュー















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