ラグビー League One

1.試合結果

■リーグワン

2.TV観戦メモ

■サントリー vs.トヨタ
第2節屈指の好カードだったはずでしたが、サントリーのワンサイドゲームでした。トヨタはデュトイやトゥイプロトゥなどメンバーは充実していたものの初戦ということもありプレーが流れていなかった印象です。逆にサントリーは前節繋がっていなかったマッケンジーの素早いパスのレシーブが修正されて、彼のライン参加も加わることでスピードアップ。トヨタは完全に翻弄されていました。トヨタは前半の入りでの得点機会の喪失、インゴールでのグラウンディングができなかった場面など前半のノートライが響きました。サントリーの整備された組織ディフェンス、接点の強さとスピードはディビジョン1の中でも群を抜いている感じで、こうなると対抗馬のワイルドナイツの出遅れが少し残念。トヨタは試合勘を重ねるにつれてチームはまとまっていくと思うので、ホームでのリベンジに期待。
■コベルコ神戸 vs.キヤノン
"観ていて楽しいラグビー"を体現するような沢木キヤノンのアタッキングラグビーがさく裂した試合。「攻撃は最大の防御成り」の如く自陣からのアタックも全開。チョロ蹴りでボールのポゼッションを失うことも多々あったもののそれを凌駕する激しいディフェンスと尽きないアタックで終始神戸を圧倒。20点差リードの後半、PGを2本失敗。神戸のミラクルで逆転されるのではという杞憂もありつつ、それを梶村君が見事なトライで振り払いました。梶村君にとってはキヤノンに移籍して花開いた試合だったのではないでしょうか。彼の3トライ目は、2017年度の京産大戦のトライを思い出させるようなステップとランでした。キヤノンが昨年の苦しみから一つ抜けてブレイクスルーしつつあるのはリーグとしては楽しみが増えて朗報です。

■NTTコム vs.クボタ
"東京ベイダービー"は、コベルコ神戸 vs.キヤノンと比べるとゲームが切れる場面が多く、観ていて少し疲れた印象。前節の立役者NTTコムのフォラウを自由に動かさなかったクボタが堅実に加点して振り切った試合でした。
■その他
NTTドコモ vs.東芝。東芝が13人になった時間帯、ドコモが攻めあぐねて得点できずにジ・エンド。ホームの試合、ややため息がでるような時間でした。ドコモはペネナラ、マピンピの抜けた穴をカバーしきれていないですね。観客数1,572人はやや寂しい入りですが、コロナ禍なので仕方ないですね。

3.メディア・レビュー



















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