大学ラグビー2021

1.日程

■全国大学選手権大会(準々決勝)
・11:30 明治大 vs. 早稲田大(東京・秩父宮ラグビー場)
・11:30 日本大 vs. 京都産業大(埼玉・熊谷ラグビー場)
・14:00 帝京大 vs. 同志社大(東京・秩父宮ラグビー場)
・14:00 東海大 vs. 慶應義塾大(埼玉・熊谷ラグビー場)
J SPORTSオンデマンドでは4試合ともLIVEで放送。秩父宮の2試合はJ SPORTS1でLIVE有り。
例年だと関西(今年は熊谷)開催の2試合はNHK BS1でLIVEがあったのだが、今年は無いのが残念。おそらく関西枠追加で3回戦1試合が入ったことで4回戦(これまでだと準々決勝)が1週後ろ倒しになったことによる影響があったのではないかと思います。

2.みどころ

メンバー発表は明日なので、ざっくりと簡単な個人的見立てです。思いついたら追記します。
※メンバー発表が24日にありましたので、リンク先を貼りました。
■明治 vs.早稲田

明治としては対抗戦の反省点であるセットピース(特に得点機会でのラインアウト)の精度やアタックのテンポが格段に改善されていることが勝つための必須条件。ここがクリアされれば勝機も出てくるでしょう。逆に早稲田は主将の復帰で攻守のパフォーマンスが上がる。加えて、前回劣勢だったスクラムが改善されていれば、チームのバランスとしては明治を上回る。結果として、両チームの前回からブラッシュアップしたレベルの高い方(上乗せ分が大きな方)に勝利の女神がほほ笑むのかなと思います。あとは天理戦を勝ち抜いて試合勘のある明治が有利か、休養十分の早稲田が有利か、やってみないとわからないところが大きい試合です。
■帝京 vs.同志社

総合力では帝京が上回る。同志社はいかにして帝京の仕掛けるFW戦(特にスクラム)に付き合わない戦い方ができるか。同志社が80分間持ち味のBKでかき回すのは非現実的なので、どれだけFW戦を耐えてワンチャンスをものにしてBKで得点できるかで、試合の面白さは変わってくると思います。
■日大 vs.京産

総合力では日大優位かなと思います。懸念は日体大戦で劣勢だったスクラム、ラインアウトのオプションの少なさ(とにかく前でキャッチすることが多い)あたりがどう響くかというところだと思います。ここを読んでセットピースで京産が優位に立てれば、勝機が出てくると思います。あとは両チームの外国人選手のでき次第というところかなと思います。
■東海 vs.慶應

東海優位だとは思いますが、慶應はFLの山本君の復帰の有無が生命線。粘り強いディフェンスで東海のアタックを防いで僅差の戦いに持っていければチャンスありでしょうか。どちらもラインアウト〜モールが得点源ですが、慶應は中盤エリアでの規律をしっかり守ってペナルティを減らしていきたいところです。点差が離れたら東海のワンサイドもあり得るかと思います。

3.メディア・プレビュー




 









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