明治 vs.天理 飯田市招待試合 ポスター

1.試合結果

■主な得点経過
<前半:明治 21 vs.14 天理>
・8分 明治 0 vs.7 天理 T&G
15分 明治 7 vs.7 天理 (明治:田森トライ、GK成功)
・21分 明治 7 vs.14 天理T&G
24分 明治 14 vs.14 天理 (明治:江藤トライ、GK成功)
37分 明治 21 vs.14 (明治:為房トライ、GK成功)
<後半:明治 5 vs.7 天理>
・17分 明治 21 vs.21 天理 T&G
44分 明治 26 vs.21 天理(明治:小澤トライ、GK失敗


2.TV観戦メモ

新緑の南信州・飯田はとても良い天気だったようで、放送を見る限り多くのお客さんがいらしていました。コロナ禍ですが徐々に試合ができるようになることは良いことだと思います。今日は、NBSどまんなかチャンネル(YouTube)で観戦しました。ネット配信が普通になった時代とは言え、ローカルでの試合を中継してくれるだけでもありがたいです。
明治は、序盤セットプレーで劣勢、スクラムでの反則、ラインアウトの獲得率も良くなかった印象です。キックミスやハンドリングエラーを契機に相手スクラムでペナルティ〜自陣での攻防というシーンが多く守勢に立ってましたね。自陣ゴール前のディフェンスも淡泊。それでも中盤以降はディフェンスも前に出られるようになり、前半は3トライを取ってリード。後半は天理陣深くのマイボールスクラムをうまく生かせず、ここでリズムに乗り切れませんでした。天理はオフロードを使った大外のバックスのアタックが有効で同点に追いつき、試合は膠着。明治は何度もあった得点機会をパスミスで生かせないままでしたが、後半最後の天理のアタックのこぼれ球をうまくつないで勝ち越しのトライ。この場面の集中力は良かったです。
後半、明治はFWを替えてからスクラムは安定。ラインアウトは、まずはマイボールの獲得率を100%に近づけること、まだ相手ボールをスティールするまでの余裕は残念ながらなさそうです。パスはフラットなタイプを繰り出しましたが、スローフォワードも多く、またインターセプトされる場面も多々あり、今後の課題となるでしょう。明治の場合、BKにトライゲッターが多いのでここに至るパスの精度が上がれば格段に得点力がアップすると思うので、練習あるのみですかね。
天理のスクラムは、よく研究されていると言うべきでしょうか。力で押すというよりは、ペナルティを誘発させるように組むという感じで、今年も一定の対策がいるのだと思います。
まずは、選手権の借りを1つ返して、また次戦に向けて頑張っていただきたいと思います。

3.メディア・レビュー




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