
トップリーグ退団選手
トップリーグが終盤に差し掛かり、今季のチーム活動が終了したチームからは選手やスタッフの皆さんの引退や退団のニュースがアナウンスされるようになりました。今年は心なしか退団される人数も多く感じます。トップリーグはプロ契約、社員、外国人選手等々さまざまな契約形態があるので、新リーグ前のチームの再編成や再構築(社員選手もいるので"リストラ"という表現では括りにくい)も加速しているのでしょうか。明治から進んだ選手も何人かジャージを脱ぎます。引退される選手の皆様には、心からお疲れさまと言いたいです。新天地を目指す皆様には、新たな活躍を期待しています。私個人の簡単な思い出と写真をアップします。写真は以前は撮影する機会が少なかったので、ほとんど残っていないのが実情です。(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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■秦 一平(NTTドコモレッドハリケーンズ)
リーグ最小、身長153cmの"小さな巨人"。どんな大きな相手にも果敢にタックルにいっていた印象で、いつも応援していました。2011年の筑波戦のように、スクラムやモールの隙間をすり抜けるようなサイズを生かしたトライもありました。同年の早稲田戦は、後半の怪我の退場が無ければ勝っていた試合だったのではと思います。
引退しました!
— 秦一平(PePe) (@pepe0201) May 14, 2021
最高のラグビー人生でした😊 https://t.co/zkTAMW7dDX
■衞藤 陽介(NTTドコモレッドハリケーンズ)
大工大高出身のハードタックラーで"元木2世"と言われた逸材。1年から活躍、選手権の京産大戦での活躍、2009年の関学大戦では田村優との絶妙な連携でトライを連発したのが記憶に残ります。怪我が多かった印象もあり、2010年度選手権の早稲田戦の怪我の途中退場は痛かったです。
■比果 義稀(三菱重工相模原ダイナボアーズ)
LOもFLもこなせるユーティリティープレーヤーでハードタックラー。2012年の筑波戦で明治のキックオフから相手選手へのハードタックルでペナルティを奪って試合の流れを変えたのが印象に残るプレーです。
■田川 明洋(日野レッドドルフィンズ)
確か在学中、大きな手術を経験されて復帰したのではないでしょうか。2013年の選手権では、メインのSHを務めてあと一歩というところまでいきました。
■高平 祐輝(NECグリーンロケッツ)
果敢なアタックとロングキックが魅力のFB。丹羽さんが就任した年、メインでFBを務めましたが、なぜか最終戦の立命館戦でベンチ入りできなかったのが残念でした。彼のロングキックが必要な試合だった故に、個人的には悔やまれます。
■名嘉 翔伍(ヤマハ発動機ジュビロ)
明治としては数少ない沖縄出身のプレーヤーでチームのムードメーカーでした。2010年、ここまで中々勝てなかった慶應に勝って、スタンドに向いて並んだ時に杉本博昭キャプテンの頭を喜んで掻きむしったシーンが記憶に残ります。
大学時代の写真
■秦 一平



■衞藤 陽介 ※名嘉君もいます

■比果 義稀(ラインアウト最後尾、下は5番)


■田川 明洋

■高平 祐輝(15番)

■名嘉 翔伍(モールの中心、下は18番)


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