W杯
RWC2019日本大会の経済波及効果は大会前の試算4,372億円を2,000億円以上も上回る、過去最大の6,464億円であったことが発表された。素晴らしい結果です。新型コロナウイルスのこともあって、W杯が昨年に開催されて本当に良かったと日々感じています。RWC2019は"無欲"の勝利、心からラグビー、スポーツ、海外交流を楽しめるイベントだったと思います。飲食持ち込みルールも臨機応変に改定して、対応も早かった。東京オリンピックは、招致の買収、裏金疑惑、ロゴマークや新国立競技場のやり直し、会場問題、増大し続ける開催費用などありとあらゆる利権の臭いがプンプンする上に、"金メダル獲得"のナショナリズムがオンされてとうてい楽しめそうには思えない。
大会を成功に導いた関係者、ボランティアの皆さんに改めて感謝したいと思います。
協会レポート



 レポートは、PDF版でリンク先から閲覧できます。この頑張った証とともに、先日関係者のみに1,000部配布された大会報告書(一般非公開)も見たいものです。
収支の欄にある「HUA(ホストユニオンアグリーメント)関連経費等」の68億円がいわゆる剰余金に該当するものでしょうか。この金額が発表された後に、新型コロナウイルスが蔓延したこともあり、使い道はより現実に即したものに変えていってもらいたいと思います。
メディアレビュー







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