明治真価3
早稲田との決勝は、1996年度以来なので23年ぶりです。月日の経過を感じます。
私の学生時代以降、早明戦の決勝は、吉田主将(90年)、信野主将(95年)、松本主将(96年)の代に3度対戦があり、3度とも明治の勝利でした。
直近の96年度は、現監督の田中さんが3年時でSHで出場。この年は北島先生がお亡くなりになった年、早稲田とは対抗戦も選手権も認定トライが決定打となりました。田中監督としては、因果というか特別な思いもあるのではないでしょうか。
メンバーはおそらく今日の午後に発表となるので、見どころは発表後に書きたいと思います。招待試合も対抗戦も明治が勝利していますが、今回の早稲田はベストメンバー。明治は怪我人が気になるところです。
96年度の朝日新聞縮刷版の記事
風下の前半に明治がリード、風上の後半になって早稲田に迫られるという展開。最後は相手陣ゴール前にくぎ付け、明治の徹底したFW戦で認定トライを獲得。NHKの中継は、解説のヒゲ森さんと宿沢さんが母校の応援に熱くなりすぎて、後半は解説になっていなかった。
Scan1
★この試合は、DVD「ラグビー三国史2003 明治ラグビー十年史 ~前へ~」に全篇が収録されています。放送素材はTVKのものです。
メディア・プレビュー








当日の開場時間等について
1月6日時点の情報です。
開場はメンバー先行が11時45分、一般が12時となっています。


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