花園2019
試合結果
■桐蔭学園 23 vs.14 御所実
TV観戦メモ
雨の花園。平日の決勝は、先日の準決勝に比べると観客は少なくて、やや寂しい感じだ。
桐蔭学園が見事に単独優勝を果たした。両校優勝以来、9年ぶり。桐蔭は、松島・竹中の最強WTBを擁して終始リードした試合だったが、布巻率いる東福岡に追いつかれて悔しい思いをした試合でした。
前半は御所実のペース。桐蔭学園の2つのハンドリングエラーによるミスをいずれも確実にトライに結びつけてリード。前半最後、御所実エリアの桐蔭のFW連続攻撃も鉄壁のディフェンスで守り切り、強さを魅せる。
後半は桐蔭学園が見事に修正して、圧倒。FWの連続攻撃もミスなく取り切ったところで、桐蔭のペース。バックスのアタックはSOを中心に桐蔭に優位性があったので、後半はさらにそれが生きたと思います。年々、高校生のサイズもレベルもアップして、スキルの高いゲームを楽しむことができました。
総じてシード校とそれ以外のレベル差を感じた本大会。組み合わせの妙で、期待していた長崎北陽台が桐蔭の枠に入り、報徳学園と國學院栃木が同じ枠に入って潰しあったため残念でしたが、好ゲームを体感しました。
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