
試合結果
■全国高校大会(1回戦)
・青森山田 29 – 0 坂出第一
・長崎北陽台 53 – 0 桐生第一
・浦和 5 – 0 玉島
・黒沢尻工 82 – 0 米子工
・大分東明 35 – 0 飯田
・関商工 36 – 14 熊本工
・札幌山の手 26 – 14 高鍋
・松山聖陵 38 – 10 旭川龍谷TV観戦メモ
花園が開幕。W杯効果、ラグビー人気によって前売りも好調との事。J SPORTSでは3チャンネルでオンエア。すべて観れないので、好みの試合をピックアップ。個人的には、文武両道を掲げる公立校を応援している。サイズではなかなか勝てないところをディフェンスとアタックでひたむきにカバーしているところが心を動かす。
また、この日は、注目校の一つである長崎北陽台が登場。勝つと桐蔭学園と当たるので、要注目である。
そして、超進学校の浦和が勝利。やりましたね。テレビさいたまの番組を観たときに、それなりにサイズのある選手も揃っていてプレーも意思統一されている印象を受けたので、結構頑張れるのではと期待していましたが、花園初勝利おめでとう。
全体として外国人留学生が増えている印象でした。
■長崎北陽台 vs.桐生第一
監督がともに元トップリーガーという肩書の両校。長崎北陽台は、サイズのあるFWと走力のあるBKが魅力のタレント集団。ノーシードからどこまで勝ち上がるのか楽しみだが、2回戦で桐蔭学園が控えているという因果。桐生第一は霜村さんがしっかりとチームを作っていて、群馬代表の定位置をしっかりと築いている。明治に1年SOの齋藤君やアナリスト担当も入学している。
長崎北陽台は思った以上にFW/BKのバランスが良く、桐生第一を圧倒。特にBKの走力は魅力ですね。CTB/WTB/FBのどの選手も個々でゲインできる力を持っている。194cmのLOの選手のサイズは魅力で、将来に向けてしっかりと育成したいですね。
■飯田 vs.大分東明
私の地元・長野県を代表しての飯田高校。立派な公立の進学校である。FWの平均体重など明らかに差がある両チームでしたが、時折、飯田のバックスが大幅ゲインするたびに「行けっ!」とTVの前で応援してしまいました。結果は敗戦でしたが、清々しかったです。
メディアレビュー
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コメント
コメント一覧 (2)
190cm級のLOはきちんと育てれば、大学で4年間レギュラーを張れる可能性も高いですからね。大学に入って、怪我をしない体幹づくりをして活躍する姿を見てみたいですね。明日の桐蔭学園戦は楽しみです。
長崎北陽台のLO亀井君、身体つきも逞しくなり将来楽しみな選手ですよね。
Aシード桐蔭学園相手にどのようなプレーをするのか注目しています。