2019-12-02 16.01.35

試合結果
明治 36 vs.7 早稲田
TV観戦メモ
今回も所用で外出。用事が終わった3時過ぎくらいから、試合経過をチェックしました。ちょうど武井君が後半最初にトライを取ったあたりからです。明治の勝利を確認して、現地観戦していた大学の同期と合流して祝勝会をして帰宅、ようやく試合の録画をチェックしました。
明治の完勝で対抗戦単独の1位。山岡主将の代以来でしょうか。21年ぶり?やっとトンネルを抜けましたね…。選手、スタッフ、ファンの皆さん良かったですね。
対抗戦でこれだけ大差で早稲田に勝った試合は、私の世代だとないのではないでしょうか。信野主将の時の95年度の大学選手権の決勝(43 vs.9)での圧勝というのは覚えていますが、対抗戦での明治は接戦か大差でやられるかの印象だったので、この試合の結果はとても新鮮でした。
一言でいうと、チームの成熟を感じました。セットプレーをはじめ、ディフェンス、アタックなどさまざまなプレーを自信を持って80分間やっていましたね。まさに、揺るぎなしといったところです。前半最初の自陣でのピンチでラインアウトをスティールしたこと、早稲田のキックがインゴールラインを割ったことなどで失点機会を回避できたことも大きかったですね。
久しぶりに地方遠征の無い大学選手権を楽しめます。慶應戦、帝京戦、早稲田戦と明治が完勝した試合をリアルに観戦することができない1年を過ごしました。その分、W杯を楽しんだので、相殺されているのですが、ここからはしっかりと応援していきたいと思います。
とても良いチームに仕上がった明治。あえて言うならば、主要メンバーが卒業してしまう来年が少し心配でもあります。選手権を戦う中でチームビルディングもしていかないといけないですね。
しばらくは勝利の余韻を楽しめそうです。
メディアレビュー


































★明大ラグビー部の関連書籍 絶賛発売中!!

  

★よかったらクリックお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ