
試合結果
■ワールドカップ2019日本大会
▽決勝
・南アフリカ 32 – 12 イングランド
TV観戦メモ
家族でスプリングボクスとイングランドのジャージを着て、TVの前で応援しました。南アフリカがイングランドを破って3度目の優勝!おめでとうございます!!
イングランドがニュージーランドに対してしっかり対策していたプレーをそのまま南アにやられてしまったかのような試合だったのではと感じました。序盤早々からイングランドのPRの交代があり、そこからスクラムが終始劣勢だったのも大きかったです。とにかく南アのディフェンスが素晴らしく、イングランドのアタックラインが前に出られなかったですね。
南アの初戦だったニュージーランド戦、そしてベスト8での日本戦を観戦しましたが、試合ごとに確実に強くなっていたのを確信した試合でした。ニュージーランドに負けた南ア、南アに負けたイングランド、ニュージーランドに勝ったイングランドという三つ巴の関係を生んだ面白い大会でした。
40日間にわたるW杯も終わってしまいました。チーム個々の立場からすれば、勝ち負けの重さというのはとてつもなく大きい大会のはずなのに、終わった後の清々しさに心打たれました。今回、現地観戦で7試合経験しましたが、言葉で言われてきたところの"ノーサイドの精神"やラグビーの楽しみ方というのを再認識した大会でした。特に海外のファンの方のおおらかさには感銘を受けることが多かったです。
大学ラグビー観戦の多い私ですが、どうしても殺伐とした雰囲気に時折嫌気がさすことも多く、少し考える機会にもなりそうです。仕事の関係で、長らく観戦を続けてきた慶應戦、帝京戦、早稲田戦の現地観戦に今年行くことができなくなったのを機会に、少しラグビーの観方というのも考える時間を作れればいいなと思いました。
W杯はとにかく私にとっては至福の時間でした。もし20年後に国内開催があったとしても、もうその頃は行ける年齢ではないでしょうし、今回が「一生に一度」ということで思い切り楽しむことができました。このひとときを与えてくれた選手や関係者、試合を支えてくれた多くの皆様に感謝したいと思います。
メディアレビュー
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コメント
コメント一覧 (7)
W杯、終わってしまいました。週末、家の近くの商店街や旧東海道を歩きましたが、まだフラッグが飾られたままでした。今後も海外の強豪国とのテストマッチは観る機会はあるのでしょうが、今回のような高揚感を味わうことはもうないかと思うと、やっぱりロスになりそうな気分です。
あまり言えませんが、正に これが現代
の強いラグビーと 南アには みせても
らった印象です。
ライブで上段の位置から みたら より
あざやかに ワクワクの気分で 攻防を
実感できたかな ともおもいました。
学生諸君も 新たな気分で 練習に力が
入るものと 期待しております。
ところで、僕は横浜の中心街近くに居住しており、街中で緑のアイルランドの「残党」に遭遇しました。その姿を見ると切なくて、ついつい声をかけ、その中には準決勝一位通過の券だけ持っている人もおり、それに見るにつけ同情至極でした(もっとも、同情の念を伝えたら「Don’t worry!」−「余計なお世話だ」といわんばかりに反応したアイルランドサポーターもいましたが)。準決勝の試合後、新横浜のパブでは隣のイングランドサポーターに声をかけ祝福しましたが、初戦のトンガ戦(札幌)からずっと観戦して、どうも貯金をして、この一か月あまり各地をイングランドの試合を観戦してきたようです。この勝利の感激はひとしおでしょう。それにしても、5試合現地観戦(横浜会場)しましたが、もう各国サポーターの試合前、試合中の興奮が見られないかと思うと実に寂しい思いです。これだけでも充分楽しかった。また、陸上フィールドがあるあのスタジアムを「それらしき雰囲気」に仕上げてくれた関係者にも感謝したいと思います。
izumi-gaeshi様同様に、私も大学ラグビー至上主義と申しますか、ラグビーの街府中を生活圏にしながら、ほとんど…今回初めて、明治出身ではない姫野選手のファンになるという初体験を致しました。くまちゃん様をはじめ色々な会場に足を運んだ皆々様、素晴らしいご経験ただただ羨ましい限りです。
そしていよいよ大学ラグビー。くまちゃん様お仕事の都合上ご観戦できない旨…
また、くまちゃん様ならではの分析、楽しみにしておりますね‼年末にかけてお忙しくなりますね。どうぞ体調に気をつけてくださいませ😊
私も正直、明治のラグビー以外は感心が薄く、
トップリーグですらあまり興味がありませんでした。しかし、いざW杯が始まってみると世界のプレーとラグビー精神にすっかり魅了されてしまい、毎日チケット確保に奔走、2試合だけでしたが現地観戦できました。
決勝戦を見て改めてFWの強さ、規律、精度がいかに大事か、再確認しました。これを忠実にできていたのが南アフリカかなと思います。
これからは明治の試合だけではなく、いろんなカテゴリーの試合観戦に行きたいと思っています!
振り返ると、ここ十数年、明治がなかなか勝てない中「勝つ」という結果だけにとらわれ、眉間にしわを寄せながらラグビー観戦していたように思います。それが明治が大学日本一になり、心の余裕が生まれたこともあってかW杯を心の底から楽しむことができました。
最後まであきらめない好試合の数々、互いをリスペクトしながらたたえあう姿、みんなが一つになっての大声援。三者が一体となって作り上げるあの何とも言われぬラグビー独特の雰囲気は、他のスポーツでは味わえないと改めて実感しました。(みんなで歌ったスイートキャロラインもとっても良かったです)
試合が終わってもいつまでもその余韻に浸っていたい。そんな気にさせてくれるラグビーってやっぱりいいもんですね。
勇気と感動を与えてくれたJAPANのみなさん、本当にありがとうございました。そして,この大会に巡り合えた幸せを今しみじみと感じています。(ただ一つ残念だったのは台風でできない試合があったこと。特に釜石の試合は…残念です)
故北島監督の「ラグビーは勝ち負けではない。ただ早稲田だけには勝ち越せ。」
一見矛盾するようでなかなか意味の深い言葉をふとなつかしく思い出しました。
私はボクスのジャージを持っておりませんので古いNIKE製イングランドのジャージを着て、両チームの応援をしました。
ボクスのコリシ主将はプレーもそうですが、国歌斉唱が毎回素晴らしくて、本当に感動しましたし、コルビ選手が自分の席の方へステップをきってトライをした時、鳥肌が立ちました。
あと、得点が入ると上がる火柱が席でも熱さを感じるほどで、ボールボーイが少しおどおどしていましたね。
チケットは高かったですが、どの観戦した試合も後悔は全くありませんでした。
明治の選手達もこの大会を観に行って刺激を受けていたようですので、ぜひ今後の成長につながるといいなと思いました。