
アイルランド戦でゲームキャプテンをつとめて見事に日本を勝利に導き、またロシア戦では独走トライでゲームの流れを変えたピーター・ラブスカフニ選手。
ここまでの日本の躍進の陰の立役者とも言えると思います。先日届いた(いつも忘れた頃に届く…)JRFUの会報誌に彼のインタビューが掲載されていて、とても感銘を受けたので一部を紹介します。
-----RWC2019の日本代表スコッドに選出された時はどんな気持ちでしたか。
「どれだけ嬉しかったか、表現できないほどです。美しい日本という国、そこにいる人々を代表して大きな舞台で戦う機会を与えられたことは光栄です。選ばれたからには、日本の皆さんに誇りに思ってもらえるような結果を出したいです。」
-----南アフリカと日本でプレーする上での違いはありますか。
「どこでプレーしようと、ラグビーはラグビーです。私がなぜラグビーが好きかといえば、いったんゲームが始まると、目の前で起きていることがすべてであり、選手の育ってきた背景などはなんの意味も持たず、どの選手も平等だということです。ただし、来日して壁にぶつかったのは言葉でした。しかし、壁にぶつかったことで、日本の人々がフレンドリーで、手助けしてくれることに気付きました。そして、日本が大好きになりました。」
きっとサモア戦でもスコットランド戦でも日本のピンチを救ってくれることでしょう。
7歳からラグビーを始めたラグビー・エリート。現在はクボタスピアーズに在籍しており、トップリーグでも注目したいと思います。


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